一度、デビューしたモデルが、継続販売されなかった理由はいろいろです。時代を先取りし過ぎていたり、他社とだけでなく自社のラインアップのなかで競合してしまったり…。クルマ自体は悪くはないのに、とういうモデルも数多くありました。そんな悲運のモデルが、なぜか日産には多くあります。そのなかから特に印象的だったり、エポックメイキングだったSUV5モデルを振り返ってみましょう。