SUV 最新人気ランキング 【2018年版】

SUVは砂漠や雪道も走れるアクティブな方向けのクルマだと思われがちですが、多種多様なクルマがあり今ではファミリーカーとしても人気です。そんなSUVですが、今年はどのような車種が人気なのでしょうか。それではさっそく見ていきましょう。

更新日2019/07/11

ファミリー層からの人気が上がっている!

SUVはかっこいいイメージが強くスポーツカーのようなイメージがある方も多いと思いますが、最近ではファミリー層からの人気も高まっています。理由は2つあります。1つ目は、街中でも走りやすいSUVが増えたからです。砂漠や山道のような場所で使われるイメージがある方もいると思いますが、コンパクトで街中でも走りやすいSUVが増えています。2つ目は、走行性能に加えて安全性能も高まっているからです。ファミリーが使う場所は街中がメインで、安全かどうかはクルマを購入する上で大事な要因になってきます。そんな中、技術の進歩とともにSUVの安全性能も格段に向上しているので、ファミリー層も安心してドライブすることができます。

 

周りと被らないカスタマイズできるSUVが人気!

SUVの種類は数多くあり、軽から大人数まで多種多様です。ボディデザインはカッコ良いものが多く、カラーバリエーションも増えています。デフォルトのデザインだけでなく、ボディーの色や内装のデザインまで選べるクルマが増えているんです。利用シーン、デザイン、カラーと選べる選択肢が多いからこそ、SUVは多くの人に人気となっています。ニーズに合わせて一番ぴったりのカスタマイズでクルマを選ぶことができるのはとても魅力的ですね。

 

【現行モデル】国産SUVランキング

現在日本で発売中の人気SUVをご紹介します。トヨタやホンダなど日本のメーカーの高性能で安全性の高いSUVが今人気を集めています。デザイン、性能、安全性などメーカーによってこだわりは様々です。さっそく、どんなSUVがあるのか見ていきましょう。

C-HR トヨタ

2017年のSUV販売台数1位に輝いたのが、トヨタのC-HR。、”ドライバーが疲れを感じることなく安心して運転できるクルマ”を目指した車種です。TNGA(Toyota New Global Architecture)を用いてクルマの骨格を見直すことで、基本性能と運動性能が非常に高いクルマに仕上がっています。

販売台数:117299(2017年1月~12月)
発売日:2016年12月
販売価格:251~293万円
ボディサイズ:全長4360 全幅1795 全高1560
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン

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VEZEL(ヴェゼル) ホンダ

“事故にあわない社会”の実現を目指し、予防安全性能・衝突安全性能・燃費環境性能・走行性能を兼ね備えた安全で高性能なクルマが、VEZEL(ヴェゼル)です。デザインもユーザー満足度が高く、SUVとクーペを統合したクールなボディに仕上がっています。室内も広々しているので、乗り心地も抜群です。

販売台数:109174(2017年1月~12月)
発売日:2013年12月
販売価格:192~270万円
ボディサイズ:全長4295 全幅1770 全高1605
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン

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HARRIER(ハリアー) トヨタ

気持ちの良い加速を体験できるのが、トヨタのHARRIER(ハリアー)です。エネルギーを最適に制御する機能に優れており、マニュアル感覚でシフトチェンジできるハイブリッドトランスアスクルや、ハイブリッドシステムの状況を一目で確認できるハイブリッドシステムインジケーターを搭載しています。低燃費なのにパワフルな走りを実現しているクルマです。

販売台数:30432(2017年7~12月)
発売日:2017年6月
販売価格:294~495万円
ボディサイズ:全長4720 全幅1835 全高1690
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン

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エクストレイル 日産

SUV 4WD 販売台数2018年上半期(1~6月) No.1の日産エクストレイル。高い走破性と操縦安定性を備え、さらに高速道路で性能を発揮する、同一車線自動運転技術「プロパイロット」も搭載しています。

初代はガソリンモデルのみでしたが、2代目でクリーンディーゼルを追加。3代目ではクリーンディーゼルが廃止され、その代わりというわけではありませんが、ハイブリッドが追加されています。燃費性能が悪くなりがちなSUV。ハイブリッドがあるのは、嬉しいですね。

ミドルサイズSUVながら、3列シート仕様を選択できるのも魅力。防水仕様のラゲッジルームやシートもエクストレイルの特長です。多人数乗車が可能で、汚れを気にせずに荷物が積めるので、アウトドアやキャンプで道具として使い倒せそうなモデルです。

販売台数: 49,873(2017年1月~12月)
発売日:2013年12月(3代目)
販売価格:219万7,800~384万4,800円
ボディサイズ:全長4,690mm 全幅1,820mm 全高1,740mm
乗車店員:5名/7名
燃料:レギュラーガソリン

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CX-5 マツダ

マツダCX-5 XD L Package 2018

CX-5はマツダが販売するミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

パワートレインには2.0L、2.5Lガソリン、2.5Lガソリンターボ、2.2Lディーゼルが用意されており、ラインナップが豊富です。ミッションは基本的には6速ATですが、2.2Lディーゼルでは、6速MTを選択できるのが魅力です。

ディーゼルの販売台数は多く、ディーゼルといえばマツダというイメージもかなり定着しています。

他メーカーのSUVとの違いにナビが挙げられます。一般的な日本のメーカーは後付けのナビが主流ですが、CX-5は他のマツダ車同様にマツダ独自のマツダコネクトナビを装備するので、インパネと一体感があるナビとなっています。

販売台数:41,622(2017年1月~12月)
発売日:2017年2月
販売価格:257万400~388万2,600円
ボディサイズ:全長4,545mm 全幅1,840mm 全高1,690mm
乗車店員:5名
燃料:レギュラーガソリン/軽油

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クロスビー スズキ

スズキ クロスビー ハイブリッド MZ 2017

クロスビーは、スズキから発売されたコンパクトクラスのSUVです。見た目は、軽自動車のハスラーに似ていますが、ボディサイズは拡大されており、居住性はしっかり確保されています。

小さな見た目から想像するよりもずっと広く快適な車内空間を持ち合わせたクルマなのです。

他のクルマに埋もれない個性的なデザインも魅力的で、可愛らしく人を惹きつけます。

1.0Lガソリンターボ+ハイブリッドシステムを搭載しており、CVTが主流なコンパクトクラスでは珍しく、6速ATとなります。

販売台数:2017年12月発売なので、2017年1月~12月のデータなし。2017年12月では1,586台
発売日:2017年12月
販売価格:176万5,800円~218万9,160円
ボディサイズ:全長3,760mm 全幅1,670mm 全高1,705mm
乗車店員:5名
燃料:レギュラーガソリン

 

フォレスター スバル

スバルから販売されるクロスオーバーSUVのフォレスターは、初代登場が1997年と歴史あるモデルです。

2018年に登場した5代目は、フォレスター初のハイブリッドモデルがラインアップされています。その一方で、代々受け継がれていたガソリンターボは、現行モデルでは廃止になりました。フォレスターの転換期ともいえるかもしれません。

スバルといえば、安全装備のアイサイトが有名ですが、このフォレスターにも搭載されます。

以前のモデルでは、MTも選択できたスバル車ですが、5代目はリニアトロニックというCVTのみとなります。

また歴代フォレスターに設定されていたスポーツ仕様、STIが今後、発売されるかどうかも期待されるところです。

販売台数: 19,937(2017年1月~12月)
発売日:2018年6月(5代目)
販売価格:280万8,000~309万9,600円
ボディサイズ:全長4,625mm 全幅1,815mm 全高1,715mm(X-BREAKは1,730mm)
乗車店員:5名
燃料:レギュラーガソリン

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CX-8 マツダ

マツダ CX-8 XD L Package ソウルレッドクリスタルメタリック 2018

マツダのフラッグシップSUVのCX-8は、ミニバンが廃止されたマツダのなかで、唯一の3列シート仕様です。全長が4,900mmと長く、他メーカーの3列シート仕様のSUVと比較しても、比較的ゆったりとくつろげるサードシートが特長です。

当初2.2Lディーゼルのみのラインアップでしたが、2018年10月に2.5Lガソリンと、2.5Lガソリンターボが追加され、ディーゼルに抵抗感があるユーザーも購入しやすくなりました。

マツダのSUVの中で、CX-8のみMTの設定がありません。ガソリンエンジン同様、あとから追加されることはあるのでしょうか。

販売台数:2017年12月発売なので、2017年1月~12月のデータなし。2017年12月で、2,081台
発売日:2017年12月
販売価格:289万4,400~446万400円
ボディサイズ:全長4,900mm 全幅1,840mm 全高1,730mm
乗車店員:6名/7名
燃料:レギュラーガソリン/軽油

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【最新モデル】今話題のSUVご紹介!

今人気が急上昇しているSUVの最新モデル情報をお届けします。日本で未発売のクルマなど最新情報が待ち遠しいクルマがたくさん出ています。それでは今話題の最新モデルのSUVをみていきましょう。

ステルヴィオ アルファロメオ

こちらのクルマはアルファロメオの初のSUV車となります。イタリアンデザインの美しいボディはSUVファンを魅了します。パフォーマンスと安全性にも優れており、人間工学に基づいた組立プロセスを用いた最先端のテクノロジーを搭載しています。また、走行モードが変えられるDNAセレクターもついています。利用場面によって快適な走りを生み出してくれることでしょう。

発売日:2018年7月日本発売予定
販売価格: 478~870万円
ボディサイズ:全長4688 全幅1903 全高1677
乗車定員:5
燃料:ハイオク

 

コンパス ジープ

ジープ コンパス 2017

フラッグシップモデルを受け継いだパワフルでシャープなクルマがジープのコンパスです。こだわり抜いたLEDシグニチャーランプ、タイヤ、アルミホイールと、理想のデザインに近づけるためにとことんこだわっています。また、車両マネジメントシステムを搭載することで、泥や雪などあらゆる路面も難なく走ることができます。性能も安全性にも優れているので期待の新車となっています。

発売日:2017年12月
販売価格: 323~419万円
ボディサイズ:全長4400 全幅1810 全高1640
乗車定員:5

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Q3 アウディ

2018年にモデルチェンジをすると言われているのがアウディのQ3です。大きすぎない手頃なサイズ感と、普段使いからアウトドアまで使える便利さが人気です。モデルチェンジでは、EV車などが新登場する予定で環境にも配慮したクルマになりそうです。オールラウンドに使えるアウディがどのように進化するのか楽しみですね。

発売日:2018年日本発売予定
販売価格:369~650万円
ボディサイズ:全長4460 全幅1880 全高1595
乗車定員:5

 

 

【ハイブリッド】燃費が良いSUVランキング

環境に優しいクルマが増えている中、SUVも低燃費なエコカーが増えてきています。スポーティーな走りが魅力なSUVの低燃費性能とはどのようなものなのでしょうか。それでは見ていきましょう。

C-HR トヨタ

クラストップレベルの燃費性能を持ったことで有名な、トヨタのC-HR。エンジン・バッテリー・モーター全てが低燃費に貢献しており、燃費基準達成車にも選ばれた実績があります。低燃費でありながら気持ちの良い走りを追求するならC-HRがおすすめです。

販売台数:117299(2017年1月~12月)
発売日:2016年12月
販売価格:251~293万円
ボディサイズ:全長4360 全幅1795 全高1560
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン

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VEZEL(ヴェゼル) ホンダ

ホンダ独自の「エコアシスト」を搭載し、スポーティーな走りと低燃費の両立を実現したクルマがVISELです。ガソリン車はCTVを搭載しているので、ガソリン車でも優れた燃費性能を発揮しています。ご紹介したエコアシストは、燃費を良くする運転の仕方をクルマがドライバーに教えてくれるので、楽しくエコ運転をすることができます。

販売台数:109174(2017年1月~12月)
発売日:2013年12月
販売価格:192~270万円
ボディサイズ:全長4295 全幅1770 全高1605
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン

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X-TRAIL 日産

ハイパワーさと低燃費を両立した高性能パワートレインを搭載したクルマが、日産のX-TRAILです。ECOスイッチモードを押せば、スムーズな発進アシストとスマートブレインコントロールにより、低燃費を実現します。モーターとエンジンの使い分けが得意なクルマがX-TRAILです。

発売日:2017年6月
販売価格:220~367万円
ボディサイズ:全長4640 全幅1820 全高1715
乗車定員:5,7
燃料:レギュラーガソリン

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CR-V ホンダ

ホンダ CR-V

自動車としてのダイナミクス性能の向上を目指して開発されたホンダの新型CR-Vのプラットフォームは、シビックで使われている新世代プラットフォームで、基本骨格から進化しています。
搭載されるパワーユニットは、1.5Lのダウンサイジングターボに加え、ハイブリッドモデルもラインナップ。
ハイブリッドモデルの、SPORT HYBRID i-MMD(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)と呼ばれるシステムには、初めて4WDを設定。電子制御で前後輪の駆動力配分を緻密に行うシステムは、雪道での発進やコーナリング、登坂での優れた走破性を実現しています。

新型CR-Vのハイブリッドは、走りの質感を高めながら、環境にも経費にもやさしい車両になっています。

発売日:2018年8月31日
販売価格:323万280円〜436万1040円
ボディサイズ:全長4,605mm x 全幅1,855mm x 全高1,680mm(4WD車は1,690mm)
乗車定員:5名(ハイブリッドタイプ)
燃料:無鉛レギュラーガソリン

 

ハスラー スズキ

スズキ ハスラー 2013

独自の発想で新しいジャンルを創出し、数々のヒットを飛ばしてきたスズキのハスラーは、最廉価グレード以外、CVTモデルにマイルドハイブリッドを搭載しています。

S-エネチャージと名付けられたシステムは、モーター機能付き発電機のISGと専用リチウムイオンバッテリーで構成されるもので、JC08モードで25km/L以上、グレードによっては32km/Lの低燃費を達成しています。

発売日:2013年12月24日(初代モデル)
販売価格:110万520円〜174万8,520円
ボディサイズ:全長3,395mm ×全幅1,475mm × 全高1,665mm
乗車定員:4名
燃料:無鉛レギュラーガソリン

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クロスビー スズキ

スズキ クロスビー 2018

昨年2017年12月25日にスズキが発売した小型クロスオーバーワゴン、クロスビー。街乗りでの使い勝手もさることながら、雪道や悪路などにおける走破性を兼ね備えたモデルとなっています。

搭載されているエンジンは、ダウンサイジングのK10C型ブースタージェットエンジンで、総排気量1.0Lでありながら1.5Lの自然吸気エンジン並みの最高出力と最大トルクを発揮。それにハスラー同様のISGを採用することで、燃料消費率は2WDモデルで22.0km/L(JC08モード)と優れた数値を実現しています。

発売日:2017年12月25日
販売価格:176万5,800円〜214万5,960円
ボディサイズ:全長3,760mm x 全幅1,670mm x 全高1,705mm
乗車定員:5名
燃料:無鉛レギュラーガソリン

 

XV スバル

スバル XV 2.0i-S 2017

スポーティネスと先進性に、タフな道具としての堅牢性や信頼性を融合させたエクステリアが人気のスバル XV。2018年10月のマイナーチェンジで、スバル独自のハイブリッド技術であるe-BOXERが搭載されています。高性能モーターとバッテリーをシンメトリカルAWDに統合したシステムは、JC08モードで19.2km/L、WLTCモードでも15.0km/Lの燃費を実現。

スバルのAWDシステムと2.OL直噴エンジンおよびe-BOXERのコンビネーションは、高い走破性やストレスフリーで気持ちの良い走りを提供してくれます。e-BOXER専用グレードのアドバンスは、内装も専用のブルー色になっていることやオリジナルのボディカラーなど、ランナップのなかでも個性の際立つ存在となっています。

発売日:2018年10月19日(改良モデル)
販売価格:213万8,400円〜282万9,600円
ボディサイズ:全長4,465mm × 全幅1,800mm × 全高1,550mm
乗車定員:5名
燃料:無鉛レギュラーガソリン

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フォレスター スバル

3代目スバル XV 2018

水平対向エンジンを積んだスバルのクロスオーバーSUVであるフォレスターのハイブリッドモデルは、XV同様、2.0L DOHC直噴エンジンにモーターとバッテリーをシンメトリカルに配置したe-BOXERです。

エンジンをベースにするe-BOXERは、市街地の混んだ道路から郊外の高速道路まで、さまざまなシーンでリニアな加速と、効率の良い走りを提供します。気になる燃費は、JC08モードで18.6km/L、WLTCモードで14.0km/Lを達成しています。

低重心による高いハンドリング性を楽しむもよし、4輪駆動で走破性の高さを味わうもよしの、優れたクロスオーバーSUVです。

発売日:2018年7月19日
販売価格:280万8,000円〜309万9,600円
ボディサイズ:全長4,625mm x 全幅1,715-30mm x全高1,715mm
乗車定員:5名
燃料:無鉛レギュラーガソリン

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アウトランダーPHEV 三菱

三菱 アウトランダーPHEV 2018

三菱のPHEV(プラグインハイブリッド)といえばアウトランダーPHEVです。2018年8月に発表されたマイナーチェンジモデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計するなど、コンポーネントの約9割が改良されました。その結果、EV航続距離を約60kmから65kmに伸長(JC08モード)しました。

走行性能の面では車両運動統合制御システムであるS-AWCの4WDドライブモードに、SNOWモードとSPORTモードを追加。これまで以上に、さまざまな路面状況や運転状況に対応できるようになっています。

1,890kg以上の車両重量を踏まえれば、車両の割に低燃費も達成しているので、おすすめできる1台です。

発売日:2018年8月23日(改良モデル)
販売価格:393万9,840円〜509万40円
ボディサイズ:全長4,695mm x 全幅1,800mm x 全高1,710mm
乗車定員:5名
燃料:無鉛レギュラーガソリン

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【国産コンパクト】人気のSUVランキング

街中でも使いやすい国産のコンパクトSUVはファミリー層に人気となっています。普段使いでもアウトドアレジャーでも大活躍するSUVは今たくさんの種類が出ています。今回はその中でも人気な国産コンパクトのSUVをご紹介します。

IGNIS スズキ

スズキ イグニスコンパクトカーなのに走行性能も兼ね備えた、普段使いにも遊びにも最適なクルマが、スズキのIGNISです。全車にマイルドハイブリッドを搭載しているので、低燃費なのに静かでスムーズにエンジンを再始動することが可能です。8種類のカラーと5種類の2トーンルーフの13種類のバリエーションがあるので、あなたのお気に入りが見つかること間違いありませんね。

販売台数:11258(2017年1月~12月)
発売日:2016年2月
販売価格:164~187万円
ボディサイズ:全長3700 全幅1660 全高1595
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン(ディーゼル:軽油)

 

CX-3 マツダ

安全性能・走行性能に拘っているのに、デザインにもこだわり抜いているクルマが、マツダのCX-3。人馬一体の感覚を目指し、G-ベクタリングコントロールを搭載しています。スペースの無駄を無くし、使いやすさまでを追求しているクルマです。

販売台数:-
発売日:2015年2月
販売価格:210~303万円
ボディサイズ:全長4275 全幅1765 全高1550
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン(ディーゼル:軽油)

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JUKE(ジューク) 日産

JUKE(ジューク)の人気の秘密は何と言っても、美しいデザインです。存在感が際立つ有機的デザインに仕上がっています。ボディーカラーは30種類から選ぶことができ、カスタマイズの種類も90種類あるので、自分だけの個性際立つオリジナルカーを持つならJUKE(ジューク)がおすすめです。

販売台数:5091(2017年1月〜12月)
発売日:2010年6月
販売価格:197~346万円
ボディサイズ:全長4135 全幅1765 全高1565
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン

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【国産ミドルクラス】人気のSUVランキング

国産ミドルクラスのSUVをご紹介します。ミドルクラスは使いやすさも価格も手を出しやすい層ではないでしょうか。どんなSUVがあるのかさっそく見ていきましょう。

X-TRAIL 日産

アウトドアスポーツを楽しむ人のためのアグレッシブルなSUVです。ハイパワーさと低燃費を両立した高性能パワートレインを搭載しています。ECOスイッチモードを押せば、スムーズな発進アシストとスマートブレインコントロールにより、低燃費を実現します。同一車線自動運転技術「プロパイロット」も搭載されているので高速道路も安心です。

販売台数:-
発売日:2017年6月
販売価格:220~367万円
ボディサイズ:全長4640 全幅1820 全高1715
乗車定員:5,7
燃料:レギュラーガソリン

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CX-5 マツダ

CX-5は走行環境に一番近いモード燃費を確認することができるWLTCモードの走行試験の認可を取得しているクルマです。地球に優しいクルマを目指す一方で、ハイレベルな安全性能も持ち合わせています。ボディーはシンプルな美しさを追求し、室内も上質な時間を過ごせるように細部にまで拘ったデザインになっています。

販売台数:41622(2017年1月〜12月)
発売日:2012年2月
販売価格:250~353万円
ボディサイズ:全長4545 全幅1840 全高1690
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン(ディーゼル:軽油)

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FORESTER(フォレスター) スバル

安心感と安定感のある走りを実現させたスバル独自のシステム「シンメトリカルAWD」を採用しているクルマです。X-MODEをオンにすれば、険しい山道も不安定な雪道もスムーズに脱却・走行することが可能です。また、乗車する人の快適性にも拘っており、運転の疲労を軽減しくつろぎを提供する車内空間を実現しています。

販売台数:19937(2017年1月〜12月)
発売日:2012年11月
販売価格:242万〜313万
ボディサイズ:全長4610 全幅1795 全高1715
乗車定員:5
燃料:ターボ-ハイオク ノンターボ-レギュラー

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【国産高級クラス】人気のSUVランキング

クルマを買うなら少しお高めの高級クラスのSUVを検討している人もいるのではないでしょうか。SUVはボディやデザインがかっこいいものが多く、こだわりがある方はとことんこだわれる車種になっています。それでは、国産高級クラスのSUVはどのようなものがあるか見ていきましょう。

HARRIER(ハリアー) トヨタ

都市に映える美しい外観とハイレベルな走行性能・安全性能を兼ね備えたクルマが、トヨタのHARRIER(ハリアー)です。シーンに応じて走りのテイストを変更することができるので、低燃費かつ快適な走りを実現しています。また、ハリアーのターボ車は優れた燃費性能と動力性能をロスなく最大限に引き出すことができます。

販売台数:30432(2017年1月〜12月)
発売日:2017年6月
販売価格: 294~495万円
ボディサイズ:全長4720 全幅1835 全高1690
乗車定員:5
燃料:ハイブリッド、ガソリン-レギュラーガソリン ターボ-ハイオク

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RX レクサス

レクサスRX 2015

思い通りの走りを実現するパフォーマンスと力強さと色気のあるボディを持つレクサスのRX。優れた旋回性能による疲れにくい乗り心地と、強度がありながらも軽量なボディ構造が特徴です。室内には上質さと先進性を融合したデザインを取り入れており、高級車として相応しい美しさです。

販売台数:22000(2017年1月〜6月)
発売日:2015年10月
販売価格: 495~743万円
ボディサイズ:全長4890 全幅1895 全高1710
乗車定員:5
燃料:ハイオク

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LAND CRUISER(ランドクルーザー) トヨタ

世界のあらゆる道で鍛えられたと謳うトヨタのランドクルーザー。頑丈で信頼性が高く、ジャングルや砂漠のような道なき道を進んでも帰ってくることができるのはラダーフレーム構造のおかげです。60年を超える歴史を持ち、世界中で愛されているクルマです。

販売台数:22591(2017年1月〜12月)
発売日:2007年9月
販売価格: 473~684万円
ボディサイズ:全長4950 全幅1980 全高1870
乗車定員:5~8
燃料:ハイオク

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【輸入車】人気の正規輸入SUVランキング

SUVは砂漠や泥の中のようなワイルドな場所で走っているイメージがある方もいるのではないでしょうか。日本ではなかなかお目にかかれない、海外のワイルドな地域で使われているようなSUVや美しいデザインの正規輸入SUVをご紹介します。

GLAクラス メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツ GLA 220d 4MATIC 2017

環境性能とパフォーマンスに優れたターボエンジンを用い、高次元の走行安定性と快適性を実現しているクルマが、ベンツのGLAです。アテンションアシストや最高水準のボディを使用しているため、安全性にも優れています。ドライバーを虜にする美しいデザインも文句なしの一台です。

販売台数:-
発売日: 2014年5月
販売価格:398~792万円
ボディサイズ:全長4430 全幅1805 全高1500
乗車定員:5
燃料:ハイオク

 

Q2 アウディ

アウディの革新的テクノロジーを搭載し、運転支援機能や安全装備も劣らないクルマがQ2です。かっこいいボディを持ちながらも、街中でのカーブや切り返しの多いシーンで小回りが利く優秀なステアリングシステムも搭載しています。一目でアウディとわかる個性的なデザインに惹かれてしまいます。

販売台数:1878100(2017年1月〜2月)
発売日: 2017年6月
販売価格:299~614万円
ボディサイズ:全長4200 全幅1795 全高1500
乗車定員:5
燃料:ハイオク

 

マカン ポルシェ

コンパクトSUV初めてのスポーツカーが、ポルシェのマカンです。オートスタート/ストップ機能やコースティング機能を搭載し、燃料消費量をより低減させることを可能としました。もちろん安全性や快適性にも拘っており、かっこいいだけではなく総合的に評価の高いクルマです。

発売日: 2014年11月
販売価格:699~1194万円
ボディサイズ:全長4680 全幅1923 全高1609
乗車定員:5
燃料:ハイオク

 

【軽自動車】人気の軽SUVランキング

SUVは大きくてスポーティーなイメージを持っている方も多いと思いますが、実は軽SUVも存在します。通常のSUVに比べてカラフルで可愛いデザインのものが多い印象です。それでは、どんな軽SUVがあるのか見ていきましょう。

HUSTLER(ハスラー) スズキ

スズキ ハスラー 2013

最高ランクのデュアルカメラブレーキサポートを搭載し、2つのカメラで人と車を捉え自動ブレーキをかけてくれる優秀なモデルです。また、スズキクリーンテクノロジーを採用しているため低燃費も実現しています。ボディーもかっこよさの中に可愛さもあるデザインで、カラーバリエーションも豊富です。

販売台数:72600(2017年1月〜12月)
発売日: 2014年1月
販売価格:108~172万円
ボディサイズ:全長3395 全幅1475 全高1665
乗車定員:4
燃料:レギュラーガソリン

 

CAST(キャスト) ダイハツ

CAST(キャスト)はスタイル・アクティブ・スポーツの3種類があり、自分好みのデザインを選ぶことができます。カラーバリエーションも豊富でお気に入りのデザインが見つかること間違いなし。安全性能・走行性能・低燃費にも拘っており、スモールながらも快適な走りを実現しています。

販売台数:45540(2017年1月〜12月)
発売日: 2015年9月
販売価格:122~164万円
ボディサイズ:全長3395 全幅1475 全高1630
乗車定員:4
燃料:レギュラーガソリン

 

jimny(ジムニー) スズキ

3代目ジムニー

衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造を持ち、軽量ながらも安全さを追求しています。高性能なエンジンも持ち合わせ、混み合っている街中でも排気や騒音が少なくなるように設計されています。いつまでも乗っていたいと思わせる快適空間にも拘っています。

販売台数:12487(2017年1月〜12月)
発売日: 1998年10月
販売価格:130~163万円
ボディサイズ:全長3395 全幅1475 全高1680
乗車定員:4
燃料:レギュラーガソリン

 

【日本未上陸】海外で発売予定のSUV

日本未上陸の海外で発売予定のSUVをご紹介します。海外で発売予定なのでいつ日本に上陸するか未定ですが、一足先に情報を知っておきましょう。最新のSUVはどんな性能でどんなデザインなのか楽しみですね。

ウルス ランボルギーニ

いかなる状況でも高いパフォーマンスを発揮できると謳っている注目の新車がランボルギーニのウルス。街中、砂漠、雪山と場所を問わずドライブを思う存分楽しむことができます。もちろん安全性能にも優れており、最先端技術を用いたセーフティーシステムはあなた好みにカスタマイズすることも可能です。機能性を重視したデザインにも関わらず、誰をも魅了させるデザインになっています。

発売日:2018年未定(日本)
販売価格:2574万円
ボディサイズ:全長5112 全幅2016 全高1638
乗車定員:5
燃料:ハイオク

 

モデルY テスラ

海外で発売予定のコンパクトSUVの電気自動車が、テスラのモデルYです。モデル3と同じプラットフォームを使用すると噂されており、大きさは従来のものより一回り小さくなると予想されます。まだまだ公開されている情報が少ないですが、日本上陸が楽しみですね。

発売日: 2019年予定
販売価格:未発表

 

クロス 日産・ダットサン

2018年インドネシアで発売のダットサンのクロス。かなりの低価格ですが機能性はまずまずと言ったところです。必要最低限の機能を備えた車を探している人にはオススメです。日本での発売はまだ未定ですので気長に待ちましょう。

発売日: 未定(日本)
販売価格:135万円
ボディサイズ:全長3995 全幅1670 全高1560
乗車定員:7

 

2017年の東京モーターショーで紹介された注目のSUV

2017年東京モーターショーで紹介された注目のSUVをご紹介します。発売されているものから発売未定のものまでたくさんの車種が紹介されました。その中でも特に注目を浴びたSUVを抜粋してご紹介いたします。モーターショーに参加できなかった方は要チェックですね。

e-EVOLUTION CONCEPT 三菱

三菱の強みあるSUVとEVとシステムが融合された期待のクルマが、e-EVOLUTION CONCEPTです。EVシステム、4WDシステム、AIシステムが搭載され、三菱のテクノロジーにこだわった車種です。デザインは力強さを表現した形状になっており、“Drive your Ambition”のブランドメッセージを体現しています。

発売日:未定

XBEE STREET ADVENTURE スズキ

個性的なデザインが特徴のスズキの新モデル、X BEE STREET ADVENTURE。カラフルで可愛いカラーが注目の的になること間違いなしですね。デザインだけでなく、スズキの優れた燃費と走行性能も持ち合わせているのでお出かけが楽しくなる車種です。

発売日: 2017年12月
販売価格:177~215万円
ボディサイズ:全長3760 全幅1670 全高1705
乗車定員:5
燃料:レギュラーガソリン

 

いかがでしたか?SUVだけで数えきれない車種があります。これからクルマを選ばれる方は、クルマの利用シーンからどんな性能があるクルマがぴったりかぜひ検討してみてくださいね。デザインも価格も様々なので悩んでしまうかもしれませんが、少しでもSUV選びの手助けになれたら幸いです。SUVで素敵なドライブを楽しんでくださいね。