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失敗しないSUV選び。○○な人にはこのSUV

更新日2023/06/01

そもそもSUVってなんですか?

マツダ CX-8 2017
近年新しい自動車のジャンルとしてすっかり定着したSUV。セダンやスポーツカーの意味は分かるけど、いまいちSUVというジャンルがはっきりしていないという方も多いのではないでしょうか。

SUVとは、「Sport Utility Vehicle」の頭文字を取った言葉で、日本語に訳すと“スポーツ用多目的車両”という意味になり、スポーツやレジャーなどのために荷室が広く、舗装されていない道でも走ることができる車両をSUVと定義しているようです。

そんな多目的に使えるSUVも細分化がすすみ、最近ではクロスオーバーSUVというジャンルが新たに生まれ大人気となっています。

これはいくつかのボディタイプや特徴を組み合わせたSUVの総称で、SUVでありながら高速移動に優れていたり、高品質な素材を贅沢に使った高級なSUVなどのことを示しています。

SUVの魅力を教えて

SUVの魅力はなんといっても悪路における走破性能。未舗装路やぬかるみ、凸凹のある路面でも、優れた駆動システムと足まわり、堅牢なボディ構造によって突き進むことができるのはSUVだからこそです。

また車高が高いため悪路にハマっても抜け出しやすく、急勾配の道も走れるような電子制御デバイスも備えています。

このオフロードにおける走行性能の高さが独特のスタイリングを生み出し、通常の車両よりも高い車高によって遠くまで見渡せて見晴らしがいいのもSUVならでは。

またラゲッジスペースに電源ユニットを内蔵していたり、フロアが防泥仕様になっているなど、アウトドアで使うギアとしての機能を持ち合わせているのもSUVの魅力といえるでしょう。

タイプ別おすすめSUV

ホンダ ヴェゼル(初代):初めてのSUVなら


クーペのようなフォルムを持つ国産SUVの先駆け的な存在のホンダ ヴェゼル。2021年に登場した2代目ヴェゼルが人気ですが、ここでは中古でも買いやすい初代をピックアップしました。

初代のエクステリアは「Dynamic Cross Solid」というコンセプトを掲げ、アウトドアだけでなく街なかでも映える美しいスタイリングが特徴です。

広がり感のあるデザインと、パーソナル感のあるドライバーズ空間が特徴のインテリアは、センタータンクレイアウトによって、クーペフォルムでありながら後席の居住性も十分。2014年度にはSUV新車登録販売台数で第1位を獲得するほどの人気となりました。

初代モデルは良質な中古車が多く、SUVビギナーにはうってつけといえるでしょう。

マツダ CX-3:都市部の買い物や移動に使いたいという方へ


マツダの次世代自動車技術SKYACTIV TECHNOLOGYおよびデザインテーマ魂動(こどう)Soul of MotionコンパクトSUVが、CX-3です。

コンパクトながら塊感のあるボディサイドと伸びやかなキャビン、ショートオーバーハングによる存在感はクラス感を超えた仕上がりで、1,765mmというワイドな全幅に加えタイヤを四隅に配置したことで必要十分な居住性を確保し、安定感のある走りを実現しています。

全高を都市部に多い立体駐車場にも入る1,550mmとし、アウトドアだけでなく日常の買い物やちょっとした移動の手段として全方位型のおすすめSUVとなっています。

日産エクストレイル(3代目):マルチな性能で選ぶならこれ


「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」をコンセプトに2000年にデビューし、2022年に4代目が発売になった日産エクストレイル。

中古車でおすすめなのは、2013年から2022年まで販売された息の長い3代目です。

ルノーとの共同開発エンジニアリングアーキテクチャ“CMF”を採用し、2代目よりも洗練されたスタイリングと4.6m超えのミドルサイズボディでさらに使いやすさがアップしました。

SUV性能にもこだわり、4WDシステムには電子制御のALL MODE 4×4iに加えラフロード走行時の安定性を保つ「アクティブライドコントロール」を搭載。

そのほか防水仕様のシートやラゲッジフロア、ギアの積み込み時に便利な電動式リアテールゲート/リモコンオートバックドアなどの機能も採用しています。

また安全性能では2017年のマイナーチェンジによって日産独自の運転支援機能『プロパイロット』が追加されています。

遊びも走りも楽しみたいオールラウンダーSUVをお探しの方にはぴったりです。

マツダ CX-8:ときには大人数で移動したい

マツダ cx-8 2017
マツダSUVシリーズでは国内最大級となるCX-8。3列シートを採用し最大7名乗車を可能とするフルサイズSUVで、3列目を含むすべての乗員が楽しめる快適性と静粛性を掲げるクロスオーバーSUVとなっています。

上質なデザインは、“魂動”をより高い次元へと深化させたTIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)を採用。

インテリアも色や素材のひとつにまで吟味を重ねたというプレミアム感あふれる仕上がりです。

2列目シートを3種類設定することで、6名ないし7名の乗車が可能。ウォークスルー機能を備えたシートの設定もあり、各座席間をミニバン感覚で自由に移動できるようにもなっています。

三菱 アウトランダー:車中泊におすすめ


日本国内だけでなく海外でも販売され好評を集めている三菱アウトランダーは、ラリーシーンでも活躍する本格オフローダーです。

2012年には、衝突安全強化ボディ“RISE”を採用し、フロントにマクファーソンストラット、リアにマルチリンクという足まわりで高い走行性能を発揮する2代目へ進化すると同時にPHEVも登場。

2015年にはマイナーチェンジによって三菱自動車のアイコンでもあるダイナミックシールドを採用し、顔つきが一新されています。

この2代目アウトランダーはホイールベースが2,670mmあり、室内長2,580mm×室内幅1,495mm×室内高1,265mmと居住区間も広め。

シートアレンジも多彩で、6:4分割式セカンドシートはクッションを起こしてシートバックを前倒するダブルフォールディング機構を採用し、5:5分割式のサードシートもシートバックの前倒に連動してクッションが下方に移動するワンタッチチルトトルクダウン機構を採用しています。

これによってセカンド・サードシート収納時の荷室長を1,685mmにまですることができており、さらにセカンドシートには250mmものロングスライド機構がついているのでゆとりをもって車中泊することができるようになっています。

なおガソリン車は2020年をもって生産を終了。PHEV車のみ2021年に3代目と進化しました。

ジープ ラングラー:女性が乗ってもきっと似合う

【SUV映えを探して】 進化した本格オフローダー、ジープ ラングラー
最近、芸能人の愛車としてもたびたびメディアで取り上げられているジープ ラングラー。軍用ジープをルーツに持つまさにジープの代名詞的存在です。

フロントにはジープ伝統の7スロットグリルをあしらい、丸目のヘッドライトや張り出したフェンダー、アウターヒンジ、デタッチャブル式のルーフなどは、ほかのSUVでは見かけない個性を醸し出しています。

かつては2ドアのショートボディのみでしたが、現在は5ドアのロングボディやピックアップなども存在しています。

ルーフを全開にして颯爽と走るラングラーは、女性が乗っても似合うこと間違いなし。プレミアム系が多い輸入SUVのなかでも異色のラングラーは、個性的な1台といえるでしょう。

スバル XV:ちょっとしたオフロードでもへっちゃら

スバル XV 2021年12月
2010年にデビューしたコンパクトサイズSUV。SUVとしてはやや低めの車高でステーションワゴンの派生型のようにも見えるのがXVの特徴です。

現在、新車で販売されているのは後継のクロストレックですが、ここでピックサップしたのは2017年登場の3代目。

ガーニッシュを散りばめた外観はアーバンSUVそのもの。ルーフレール非装着車の全高は1,550mmに抑えられ、日本の立体駐車場にも駐車することが可能。リアセクションではリアスポイラーをあしらいスポーティさも演出しています。

駆動方式はスバル独自の常時4輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を採用し、低重心と最適な重量配分が得られる構造になっています。

さらに3代目XVにはオフロード性能を向上させるアシスタントシステム「X-MODE」が搭載されており、路面状況に応じてモードを選択するだけで4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールし、悪路からの脱出をスムーズにしてくれる機能が搭載されています。

未舗装路を走る機会が多い方にはおすすめの1台です。

三菱 デリカD:5:オフロードも走れるミニバン

三菱 デリカ D:5 2018
ミニバンタイプのSUVという独自のジャンルを生み出した三菱 デリカD:5。

一見するとミニバンそのものですが、オフロード走行時の剛性を高めるべくプラットフォームにリブボーンフレームを採用し、アンダーボディにも大型のクロスメンバーを取り付けています。

7名または8名の乗車定員に、スライドドアと最新型では乗降性を高める電動サイドステップが標準装備されるなどパッケージはミニバンそのもの。

それに前後輪へのトルク配分、ブレーキ、ACSなどが連携するAWC(All Wheel Control)による高い悪路走破性能によって国産車のなかでは珍しく固定ファンの多い車種となっています。

トヨタ FJクルーザー:街でもアウトドアでもとにかく目立ちたい!


トヨタ ランドクルーザーのFJ40系をモチーフとしたレトロ顔で大人気となったFJクルーザー。

もともとは北米市場専用車として販売されていましたが、2010年には日本での正式販売がスタートしています。

縦方向の幅が狭いフロントウインドウや丸目のヘッドライトに小さなグリル、切り立ったAピラーなどは最近のSUVとはまったく違ったスタイルで、街なかやアウトドアシーンで目立つこと間違いなし。

パワーユニッには4.0L V6エンジンを搭載しパワフルな走りもお手の物。当時のプラドをベースに作られているので、見た目だけでなく悪路走破性にも優れています。

ひと言でSUVといっても、それぞれに特徴があります。これだけ種類が多いとどれに乗ろうか迷ってしまいがちですが、まずは自分がどんな乗り方・使い方をするのかを念頭にして、予算と合わせてじっくり選んでみてはいかがでしょうか。

お気に入りのSUVで新しいカーライフをぜひ楽しんでください。

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文・SUV FREAKS編集部

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