【ハリアー、プラドも狙える】トヨタのSUV 車両価格200万円出すならどれ買う?

トヨタのSUVには魅力的なモデルがたくさんありますが、新車ではなかなか手が出ないという方も多いのではないでしょうか。 そんな方のために今回はトヨタのSUVの中で中古はもちろん、新車・新古車でも200万円で購入できるモデルを紹介します。今後のクルマ選びの参考にしてください!

更新日2021/04/12

新車・新古車で200万円以下で狙えるトヨタSUV

今が旬、新型モデルのトヨタ ライズ/ヤリスクロス

トヨタ ライズ

トヨタ ライズは2019年に発売されたコンパクトSUVで、最上級のZ、上級グレードのG 4WD以外のモデルはすべて新車で200万円以下で購入できます。ZもFFモデルなら新古車で200万円以下と低予算で狙えるのが魅力です。

コンパクトSUVながらエクステリアはSUVらしい堂々としたデザインになっており、特に力強いフロントグリルのおかげで5ナンバーとは思えない迫力のあるクルマになっています。

インテリア(内装)はフロントシート(前席)もリアシート(後席)も膝周りに余裕があり、広々とした空間になっているので、長距離のドライブでも快適に過ごすことができます。

トヨタ ヤリスクロス 2020

一方のヤリスクロスは2020年に発売されたコンパクトSUVで、エントリーモデルであるX”Bパッケージと、XのFFモデルなら200万円以下で購入することが可能です。

ヤリスクロスのエクステリアはムダを最大限そぎ落とし、スタイリッシュなデザインながら力強いフロントグリルなどのワンポイントでSUVらしさを感じることができるデザインになっています。

インテリアは茶色やグレーを基調とした落ち着きのあるデザインになっており、リアシートは4:2:4に分割して倒すことができるので、アウトドア・買い物など用途に合わせた幅広いシートアレンジが可能です。

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中古で200万円以下狙えるトヨタSUV

4年落ちと比較的新しいトヨタ 初代C-HR

トヨタ C-HR 2016

トヨタ 初代 C-HR は2016年に発売されたトヨタのSUVで、2017年の上半期SUV新車販売台数第1位を獲得した人気モデルです。2017年8月にはベースのモノトーン8色にブラックやホワイトなどを組み合わせた、ツートーンのボディカラーが追加されました。

そんな初代C-HRのエクステリア(外装)はデザインに徹底的にこだわっており、「大人の感性に響く造り込み・キビキビとしたスピード感あふれるキャビンボディ・SUVのたくましい足周り」の意味がある「センシュアル・スピード・クロス」をコンセプトに、独創的なデザインになっています。

インテリアはインパネにある各種スイッチは、ドライバーに向けて配置されており、ドライバーの運転に対するストレス軽減を実現しています。

さらにトヨタ独自の安全性能であるToyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)も搭載されており、車体が白線をはみ出しそうなときにハンドル操作をサポートしてくれるレーントレーシングアシストや、歩行者や自転車を検知し、衝突しそうになったら自動でブレーキ操作をしてくれるプリクラッシュセーフティなどの機能が装備されています。

中古車市場では4年落ちの2017年式が200万円以下で狙えます。

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7年落ちならトヨタ 3代目 ハリアーも狙える

ハリアー 2013

トヨタ ハリアーはトヨタの大人気の高級クロスオーバーSUVで、3代目は2013年の12月に発売されています。

エクステリア(外装)は「Elegant Velocity(エレガント・ヴェロシティ)」をテーマに歴代ハリアーの水平基調のデザインを引き継ぎつつ、彫りが深くスマートな造りで、今までにないハリアーを象徴するフロントフェイスになっています。

またインテリアは黒色を基調とし落ち着いた雰囲気になっており、インパネのデザインはアーチ状で、存在感のあるセンタークラスターがあることにより、高級セダンのような室内空間を実現しています。

さらに走行性能では高級クロスオーバーの名に恥じぬよう制振材や吸遮音材・高遮音ガラスを使用することで、車内への雑音の侵入を防ぐことができ、優れた静粛性を可能にしています。

中古車市場では7年落ちの2014年式が200万円以下で狙えます。

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10年落ちでもいいならトヨタ 4代目 ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラドは1990年に初代が発売された人気のSUVで、4代目 ランドクルーザープラドは2009年に発売されており、2013年のマイナーチェンジ前の中古モデルなら200万円以下で狙うことが可能です。

エクステリアのデザインはSUVらしくアウトドアシーンではもちろん街乗りでも映える存在感のあるデザインになっており、現行モデルより顔が少しだけ古いようなデザインになっていますが、あまり気にならない方にはおすすめです。

そしてインテリアは機能性のある室内空間になっており、セカンドシートは4:2:4の分割シートで多様なシートアレンジができ、足元のスペースを広げるスライド機構の機能が採用されています。

また、5:5に分割可能なサードシートは、電動フロア格納機能を搭載しており、スイッチで収納・復帰が操作可能です。7人乗りモデルを狙っている方はぜひ一度チェックしてみてください。

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トヨタには200万円以下で狙うことができる魅力的なSUVが豊富です。今回紹介したクルマが気になった方はぜひ、購入を検討してみてください。

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