室内が広く感じる!サンルーフが付いた国産SUV27選

ドライブをしながら景色を楽しむ、これはドライブの醍醐味の一つですよね。広い室内に日差しをたくさん浴びて美味しい空気を楽しむ、想像するだけで楽しいですよね。今回は、近年人気の国産SUVの一部に標準装備・オプションで用意されているエクステリアのパーツ、サンルーフ/ムーンルーフがどんな内容で用意されているのか紹介します。

更新日2022/08/31

サンルーフ/ムーンルーフのメリット

ホンダ CR-V 2018

今では数多くのクルマに採用されるようになったサンルーフですが、少し時代をさかのぼると、高級車のための装備というイメージがありました。そのためサンルーフを装備するクルマは、車格が上がったように感じたものです。また、中古車の査定時にはサンルーフの有無をチェックする項目があることでもわかるように、サンルーフ無しのクルマに比べて、リセールバリューが高くなっています。サンルーフ装着車は、ドアやフロントだけでなく、サンルーフからの採光があることで、車内が明るく、広く感じられることが魅力です。

 

ダイハツ タフト

ダイハツ タフト 2020

2020年6月に登場した、ダイハツの新型軽自動車がタフトです。

特徴的なのが、クルースペースの開放感で、大きなフロント、サイドウィンドウに加えて、スカイトップルーフが装備されています。前席の頭上に大きく広がるガラスルーフは、室内を明るく照らし出し、アクティブな空間を演出。スカイトップルーフには紫外線や赤外線を減らすスーパーUV&IRカット機能や、開閉できるシェードがついていて、快適なドライブを楽しむことができます。

ダイハツ タフト 2020

スカイフィールドトップはX、G、Gターボ、全グレードに標準装備されており、オプション選択する必要はありません。このクラスの軽自動車では、非常に珍しい主要装備となっています。

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トヨタ RAV4

トヨタ RAV4 2019

RAV4はトヨタSUVのなかでも”遊び”を充実させてくれる、ミドルクラスSUVです。ガソリンモデル、ハイブリッドモデルのほかに、PHVモデルも用意されています。

大きな開口部のパノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動〔フロント側〕/挟み込み防止機能付)が採用されており、前席から後席まで開放的な空間を楽しむことができます。日差しが強い時には、電動サンシェードで直射日光をガードできるのもポイントです。

パノラマムーンルーフはアドベンチャー、G“Z パッケージ”、G、ハイブリッド Gにメーカーオプションとして用意。ベースグレードのXでは選ぶことができないので、注意しましょう。

RAV4 PHVでは、全グレードにメーカーオプションとして用意されています。

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トヨタ 4代目ハリアー

トヨタ ハリアー 2020

2020年6月に登場し待望のフルモデルチェンジを受けたのがハリアーです。高級感のあるインテリアに加え、スタイリッシュになったエクステリアも評価が高く、現在のSUV市場の中では、ダントツの人気を誇ります。

トヨタ ハリアー 2020

ハリアーに搭載されるサンルーフは、調光ガラスを用いた電動シェード付きパノラマルーフとなっており、トヨタ車では初採用のサンルーフです。ガラス単体で調光できるのが大きな特徴で、調光時には障子越しのような柔らかい光が差し込む上質な空間を作り上げています。

パノラマルーフは、前席から後部座席にかけて大きく作られており、中央で前後に仕切られています。後部座席にいても、サンルーフの解放的な空間を楽しめるのが嬉しい設計です。搭載グレードは最上級グレードとなるZ系(Z、Z ”レザーパッケージ”)でメーカーオプションとして用意されています。

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トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラド 2106

ランドクルーザープラドは、陸の王者ランドクルーザーの系譜を継ぐ本格クロカンです。強靭なボディと先進的な4WD技術が生み出す圧倒的な悪路走破性は、ランドクルーザーに負けず劣らず、世界のクルマの中でも高いレベルにある一台です。

前席頭上に装備されているチルト&スライド電動ムーンルーフは、全グレードでメーカーオプション設定が可能です。

※2021年9月追記

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トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー 2021

ランドクルーザー300はトヨタのフラッグシップSUVで、本格的なオフロード性能を備えていることから世界でも人気のSUVの一つです。

サンルーフが搭載されるのは前席の頭上。ZX、GR スポーツには、チルト&スライド電動ムーンルーフ(UVカット機能付プライバシーガラス&挟み込み防止機能付き)が標準装備され、リモコン機能付きとなります。

VXとAXではサンルーフはオプション設定。AXにはリモコン機能が付かず、そのほかのグレードでは装備できません。

※2021年9月追記

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トヨタ カローラクロス

カローラ初のSUVモデルとして2021年にデビューしたカローラクロスは、アウトドアで活躍する広い室内空間と、都会的なデザインが特徴のコンパクトSUVです。

発売時から好調な販売で、現在でも納期は半年以上と言われる人気の秘密は、広い室内と多彩なアレンジを可能とした荷室、さらにハイブリッドによる低燃費です。

その広い室内をさらに開放的に見せるのが、SおよびZグレードにオプションで用意されるパノラマルーフです。大きなガラス面でどの席でも解放的な視界が広がるほか、電動のロールシェードを備え、日差しのコントロールも自由自在です。

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ホンダ 2代目ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル プレイ 2021

ホンダ ヴェゼルはホンダのSUVのエントリーモデルで、2021年4月に新型(2代目)が発売されました。

初代にはサンルーフの設定がありませんでしたが、2代目はPLaYにパノラマルーフ(IRカット<遮熱>/UVカット機能付Low・Eコートプライバシーガラス)を標準装備。

その他にも、PLaYには専用の2トーンカラーが用意されているなど遊び心満載のグレードとなっています。

※2021年9月追記

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ホンダ CR-V

ホンダ CR-V

約2年ぶりに日本市場に投入されたホンダ CR-V。CR-Vが日本市場から姿を消して以降、ヴェゼルが誕生し、ホンダのSUV枠を守ってきましたが、近年、ゆとりあるサイズのSUVも日本で売れ始めたこともありCR-Vが日本市場に帰ってきました。

このCR-Vにはサンルーフを搭載するグレードがラインナップに載っています。それはマスターピースというグレードで、ハイブリッドタイプとガソリンタイプそれぞれに1つずつ用意されています。

採用しているサンルーフはスライディング式(横にスライドさせるタイプ)で、なおかつチルトアップ機能も付いていて、全開に窓を開けず空気だけを取り込む事ができるようになっています。

サンルーフ非採用グレードより30万円以上高い価格ですが、サンルーフを味わえるCR-V マスターピースはおすすめです。

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マツダ CX-30

マツダ CX-30

CX-30は、のびやかなフォルムに、都市型の先進性を感じられる、マツダのミドルサイズSUVです。新世代のスカイアクティブエンジンを搭載し、パワートレインもガソリンとマイルドハイブリッド、ディーゼルの3種類を採用する、先鋭的な一台となっています。オプションには、電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)が採用され、室内を明るい光と開放感で満たしてくれます。

搭載されるグレードは限られており、マイルドハイブリッドのX Lパッケージにメーカーセットオプションとして設定されています。

ちなみにサンルーフを単体で選ぶことはできず、BOSEサウンドシステムや360°セーフティパッケージ、IRカットガラスなどが組み合わされたセットオプションとなっており、オプション金額の大幅な増加(+30万1380円)がややネックとなっています。

2021年3月追記

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マツダ CX-5

マツダ CX-5 XD L Package 2018

マツダのCX-5は、マツダのSUVラインナップの中でセールス的に重要な役割を担うSUVで、エクステリア(外装)のデザイン性の高さや静かで燃費の良いスカイアクティブエンジンなど見どころ満載な大変人気の高いSUVです。

サンルーフはメーカーオプションではありますが、電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)は、XD プロアクティブ、XD シルク ベージュ セレクション(特別仕様車)、XD L パッケージそしてXD エクスクルーシブ モード(特別仕様車)のAT車のみ選択が可能です。

CR-Vは後部座席のあたりまでルーフを開けることはできますが、CX-5の場合は、前方の2座のあたりまでしか開かないのが少し残念なポイントです。

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マツダ CX-8

マツダのフラッグシップSUVであるCX-8、2018〜2019日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞し、その高いデザイン性と居住性、そして走りの良さが、多くのユーザーに認められています。

CX-8に搭載されているのは電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)です。前席上部に、チルト機構が備わった、サンルーフが装着されます。CX-8のラグジュアリーな室内をより華やかに感じさせてくれる装備です。

25XT、XDのLパッケージとエクスクルーシブ モードには標準装備となり、25S プロアクティブ、XD プロアクティブ S パッケージ、25 L パッケージにはメーカーオプションとして用意されています。

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マツダ CX-60

FF全盛の時代にあえてFRレイアウトを採用したマツダのミドルクラスプレミアムSUVが、CX-60です。

エンジン、駆動方式、パッケージ、デザイン、すべてにおいて乗る人に心地よさを提供するCX-60は、室内のデザインにもこだわっています。

なかでも乗員の頭上に配置されるパノラマサンルーフは、周辺部品も含めた詰めきりによって幅950mm×長さ1,021mmという大型サイズを実現。後席乗員もその視界と明かるさを享受できるものとしています。

三菱 RVR

三菱 RVR 2019

三菱 RVRは、パジェロ、アウトランダー、エクリプスクロスと数ある三菱のラインナップの中で、比較的コンパクトでいながら優れた走破性を持つSUVです。

RVRのグレードでパノラマガラスルーフが用意されているのはGグレードのみで、標準装備ではなくメーカーオプションです。

このパノラマガラスルーフは、ガラスをずらして空気を取り込むことはできないのですが、天気の良い日にルーフ一面に大きく装備されたガラスから差し込む日の光を浴びてのドライブはとても解放感に溢れ、とても楽しそうです。

パノラマガラスルーフはLEDイルミネーション/UVカット機能付となっています。セットオプションとしてルーフレールが装着されます。

また、プレミアムパッケージのパノラマサンルーフを装着するとルームランプ(リヤ)が非装着となりますので、RVRの購入・サンルーフ取り付けを検討している方はよくチェックされることをオススメします。

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三菱 エクリプス クロス

三菱 エクリプス クロス 2018

三菱 エクリプス クロスは、三菱のSUVラインアップの中核を担うモデルで、PHEVモデルも用意されています。

電動パノラマサンルーフ(チルト&スライド・セーフティ機構付)+ルーフレールが用意されており、ガソリンモデルのG、G プラスパッケージ、PHEVモデルのG、Pでメーカーオプションとなっています。

※2021年9月追記

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三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV 2018

三菱 アウトランダーPHEVは、三菱の技術の粋を集めて作られた世界初の4WDプラグインハイブリッドSUVです。

このクルマは特に欧州での人気が高く、2017年には英国、ノルウェー、スペインにおいてプラグインハイブリッドEVカテゴリーの販売台数で1位となっています。

SUVの走破性はもとより、災害時にも活躍できるオールラウンダーなSUVです。

アウトランダーPHEVのグレードでサンルーフが標準装備されているのは、S Editionで、それ以外のグレード全てには標準装備されていませんが、メーカーオプションとして電動サンルーフ(チルト&スライド・セーフティ機構付)を取り付けることが可能です。(G リミテッド エディションを除く)

とても静かにドライブができるアウトランダーにサンルーフを取り付けて自然の中をドライブすると、より自然を感じながらドライブすることが可能でしょう。

PHEVの購入をお考えの方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

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スバル フォレスター

スバル フォレスター アドバンス 2021

スバル フォレスターは、スバルが長年培ってきた水平対向エンジンと4WDを組み合わせたシンメトリカルAWDや、路面状況に合わせて走行モードを切り替えられるX-MODE(Xモード)を搭載するなど、悪路走破性の高いSUVとして人気です。

電動スライド式の大型サンルーフは、アドバンス、スポーツでメーカーオプションとなっています。

※2021年9月追記

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スバル レガシィ アウトバック

スバルのレガシィ アウトバックは、かつて販売していたレガシィツーリングワゴンの派生モデルとして登場したSUVで、ステーションワゴンタイプのSUVとして貴重な存在で、車高が高くなく、目線をなるべく同メーカーのフォレスターよりも低い目線で運転したい方にはとてもオススメな一台です。

レガシィ好きなオールドファンなど、いまだに根強いファンがいるのも特徴的です。

サンルーフに関しては、全グレードでオプション設定となっています。

なお装着されるサンルーフは電動チルト式&スライド式となっていて、電動式サンルーフでチルト機構及びスライディング機構を備えているので、用途や気候にその時の気分に合わせて使い分けることができて魅力的ですよね。

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レクサス UX

UX250h “F SPORT”

レクサスの小型プレミアムSUVのUXは、ムーンルーフが全グレードでオプション設定となっています。シティSUVとして、高い高級感と品質を備えたUXの魅力を高める要素として、あったら嬉しい装備です。ただし、F スポーツのAWDモデルでは、アクセサリーコンセントと同時装着ができないので注意が必要です。

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レクサス NX

レクサス NXは、現在販売されているレクサスのSUVの中でコンパクトなSUVです。

スピンドルグリルのフロントマスクやサイドの力強いキャラクターラインが存在感を強調させ、好評を博しています。

NXシリーズにはNX300hとNX300という2種類の車種が用意され、NX300hとNX300それぞれの全グレードにメーカーオプションとして用意されています。

ムーンルーフはチルト&アウタースライド式ムーンルーフ、お好みのムーンルーフを選んで、ムーンルーフが生み出す開放感は最高のドライブを提供してくれるでしょう。

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レクサス RX

レクサスRX 2015

レクサスのSUVラインナップの中で中核に位置するRXは、アメリカなどで好調なセールスを記録しているSUVであり、日本でも人気の高いSUVです。

メーカーオプションで用意されているムーンルーフは2種類で、ひとつはチルト&アウタースライド式のパノラマルーフ、もうひとつは後ろにスライドするチルト&スライド式のムーンルーフです。

RX450hLは、ムーンルーフのみ選択可能ですが、その他のRXシリーズ全てにオプションとしてパノラマルーフとムーンルーフが用意されています。どちらかのサンルーフシステムを取り付けるともう一つのシステムを取り付けることはできませんので注意しましょう。

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レクサス LX570

レクサス LX570

レクサス LX570はレクサスのフラッグシップSUVでトヨタのランドクルーザーの姉妹車に当たります。

スペック面を見てもフラッグシップとして君臨する内容で、トヨタとレクサスの両ブランドの中で最大排気量の、5.7リッターV8エンジンを搭載し、最大出力377PS、最大トルク534Nmを発揮しています。

安全性にも抜かりはなく、レクサスセーフティシステム+、BSM(ブラインドスポットモニター)やRCTA(リアクロストラフィックアラート・後退時車両検知警報)など最新の安全装備が備わっています。

現行モデルは2015年から日本市場にも投入され、他を圧倒するような出で立ちと唯一無二の存在感は日本でも人気で、まさにパワフルさと高級感を兼ね備えたSUVです。

LX570のムーンルーフはチルト式&スライド式で標準装備されており、ムーンルーフと合わせてアルミルーフレールも標準装備されている点は注目です。

メーカーオプションで取り付けを悩まなくても標準装備されているのは嬉しいですね。高級感あふれる車内で開放感や景観を味わいたい方なら、満足度の高さは期待できでしょう。

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日産 エクストレイル(3代目)

3代目エクストレイルは、2000年に登場して以来モデルチェンジを繰り返しながら、2022年まで販売された日産のラインナップのなかでも人気の高いSUVです。

取り付けられるサンルーフはパノラミックガラスルーフと呼ばれるもので、電動のスライド機能とチルトアップ機能、シェードも電動で格納してくれる優れもので、20Xiレザーエディション、20Xi(ガソリン、ハイブリッド)、20XiレザーエディションVセレクション、20Xi Vセレクション(4WD)にオプションとして用意されています。

また、赤外線を約90%遮断するUVカット断熱機能付きのプライベートガラスを採用しているのは日焼けや目に優しく良いポイントですね。

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三菱 4代目パジェロ

三菱 パジェロ FINAL EDITION 2019

1982年に販売を開始し、高いオフロード性能を誇る一台がパジェロです。フルタイム4WDとパートタイム4WDの長所を併せ持つ、スーパーセレクト4WDを採用し、悪路での走行性能はもちろん、オンロードでの乗り心地もいい、多機能SUVとなっています。

パジェロの集大成となるモデル、ファイナルエディションに標準装備されているのが、電動ロングサンルーフです。一般的なサンルーフの約2倍の大きさで、前席だけでなく、後席の前方まで光を取り入れられる仕様となっています。大きくなっても、チルト&スライドの機能はしっかりと残っており、安全性を高めるセーフティ機構もついています。

サンルーフと一緒にルーフレールも装着されており、アウトドアでの利便性も高められています。パジェロの最終形態として登場したファイナルエディションは、走行性能から機能性までを、極限まで高めた一台となっています。

※21年4月追記

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トヨタ 4代目ハイラックスサーフ

ハイラックスサーフ 2009

ピックアップトラックのハイラックスをベースにして、SUVに進化させたのがハイラックスサーフです。国内のみならず海外での人気も高いクルマで、舗装路での走行性能はもちろん、しっかりと悪路も走行できるタフさも併せ持っています。ダイヤル切り替え式の4WDシステムや、センターデフロック機構、リヤに搭載されたLSDなど、本格クロスカントリーSUVも顔負けの悪路走破性です。

フロントシート上には、チルト&スライド電動式ムーンルーフを装着し、ムーンルーフには、挟み込み防止機構と可変デフレクターが付いています。また、バックドアウィンドウはリモートダウン機能が付いており、ウィンドウのみを単体で開閉することができるため、ムーンルーフとバックドアウィンドウを同時に開けることで、車内の空気が効率的に循環する仕様となっていました。

※21年4月追記

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トヨタ ヴァンガード

トヨタ ヴァンガード 2011

ミドルサイズSUVの大きさながら、7人乗りの3列シートを備えるプレミアムSUVがヴァンガードです。高級感と快適性を重視した内外装は、デビューから10年以上が経過した今でも、現行のプレミアムSUVに見劣りしません。現在主流となる、都市型のアーバンスタイルSUVで、オフロード性能は期待できませんが、舗装路面での、しなやかな乗り心地と、静粛性、そして贅を尽くしたインテリアは、ドライバーのみならず同乗する全てのパッセンジャーを満足させるでしょう。

搭載されるのはチルト&スライド電動ムーンルーフです。フロントシート上に装備されるムーンルーフは、ヴァンガードのラグジュアリー感を、より一層高めてくれます。爽やかな太陽の光と、優しい月の光を取り込んでくれて、シックで大人びたインテリアを、イメージチェンジさせ、新たなヴァンガードの魅力を作り出してくれることでしょう。

※21年4月追記

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日産 スカイラインクロスオーバー

日産 スカイラインクロスオーバー 2009

クーペとSUVの融合から生まれたスカイラインクロスオーバーは、流麗なデザインが特徴的なクルマです。

3.7Lのパワフルなエンジンを搭載し、走りの優れたスカイラインのイメージを踏襲しながら、高級車としてもふさわしい、上質な乗り心地も実現しています。メーカーオプションですが、インテリジェントクルーズコントロール(全車速追従機能付き)を備えるなど、安全装備や先進性にも気を配った、日産の高級SUVとなっています。

デビュー当時はオプションだった電動ガラスサンルーフ(ワンタッチスライド・チルトアップ、UVカット機能付きプライバシーガラス)は、一部改良後に標準装備となり、ラグジュアリー感に磨きをかけました。UVカット機能が備わりプライバシーガラスとなることで、サンルーフから注がれる直射日光をマイルドにし、常に開放的な室内空間を楽しむことができるのも特徴の一つです。

※21年4月追記

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日産 2代目ムラーノ

日産 ムラーノ

斬新なデザインのエクステリアと、スポーティな走行性能で人気のSUVがムラーノです。エクステリアには曲線が多く使われ、モダンアートデザインと言われる存在感のある物になっています。インテリアは上質に作り込まれ、スイートルームを思わせる美しくやわらかなデザインです。

搭載されるのは、前後2つのサンルーフである、スタイリッシュガラスルーフ(フロント電動チルトアップ&スライド、UVカット機能付きプライバシーガラス、電動ワンタッチ格納式シェード付)です。

前席と後席に1枚ずつ、合計2枚のサンルーフが用意され、前席側のみ開閉とチルトアップが可能です。シェードは前後ともに用意されます。フロントサンルーフがルーフの外側にスライドするのも特徴的で、ルーフに格納される形式ではないのが面白いところです。ムラーノの先進性をより高める装備となっています。

※21年4月追記

ムラーノの中古車情報を見てみる

 

今回はサンルーフ/ムーンルーフを搭載する国産SUVを25車種紹介しました。サンルーフ/ムーンルーフが標準装備されている車両もあれば、メーカーオプションとして用意されている車種もあります。サンルーフ/ムーンルーフ付きのクルマの醍醐味はなんといっても、ルーフを開け、夜空や青い空を見上げながら過ごしたり、解放的な気持ちになってドライブすることで、秋の紅葉のシーズンには最高の景色をより楽しむことが出来るでしょう。

また、冬場でもシートヒーターが備わっているクルマでルーフを開けることができれば、頭寒足熱で気持ちの良いドライブができるはずです。

サンルーフ/ムーンルーフを取り付けると価格の面で値が張ってしまうような印象を受けますが、取り付けを検討されてみてはいかがでしょうか。楽しいドライブが待っているはずです。

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