5人乗り国産SUVの室内の広さランキングTOP10

昨今、人気が高まっているSUV。コンパクトSUVからラージサイズSUVまで多種多様のSUVがラインアップされていますが、最も室内が広いのはどのモデルなのでしょうか?今回は、5人乗り国産SUVの室内の広さを調査。ランキングTOP10を作成しました。

更新日2022/05/24

5人乗り国産SUVの室内の広さランキングTOP10

室内の広さですが、ここでは室内長×室内幅=室内の広さ(面積)として算出。室内の広さのみ小数点第3位を四捨五入しています。

 

第10位:ホンダ 新型(2代目)ヴェゼル(室内長2,010mm×室内幅1,445mm=室内の広さ約2.9㎡)

ホンダ ヴェゼル e:HEV Z FF アーバン スタイル 2021

第10位にランクインしたのは2021年4月25日に発売されたホンダ 新型ヴェゼルです。室内長2,010mm、室内幅1,445mmで、室内の広さは約2.9㎡となっています。

新型ヴェゼルは、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを初代から継承。普通は荷室や後部座席の下に配置されるガソリンタンクを前席下にレイアウトすることで、居住空間を確保しています。

また、後部座席の足元空間は先代モデルより35mm拡大し、着座姿勢を2°傾けることによって快適性もアップしており、コンパクトSUVながらゆとりがある室内となっています。

それに加え、PLaYにはパノラマループを装備。フロント左右に配置されているそよ風アウトレット(全車標準装備)と組み合わさることで、オープンカーのような視界と、心地よい風も感じられるのが魅力です。

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第9位:マツダ 2代目CX-5(室内長1,890mm×室内幅1,540mm=室内の広さ約2.91㎡)

2代目 マツダ CX-5 2016

第9位にランクインしたのは、マツダのCXシリーズの中核を担う2代目CX-5です。室内長1,890mm、室内幅1,540mmで、室内の広さは約2.91㎡となっています。

CX-5は初代から、人間中心の発想で設計されたパッケージングが高く評価されている車種で、2代目ではさらに居住性が高められています。

運転席は運転者が自然に座った位置にペダルとステアリングホールが来るようにレイアウト。フロントシートのシートバックにはサスペンションが採用されていることでしっかりと上体を受け止め、優れたフィット性も備えています。

後部座席も楽な姿勢を取りやすいよう角度が調整され、2段階のリクライニング機構も備えています。また、小柄な方やご年配の方でも乗りやすいよう後席ヒップポイントが低めに設定されているのも魅力です。

加えて、後部座席専用のエアコン吹き出し口や、Lパッケージに標準装備されるリアシートヒーターなどで快適性を高めています。

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第8位:スズキ クロスビー(室内長2,175mm×室内幅1,355mm=室内の広さ約2.95㎡)

スズキ クロスビー 2018

第8位にランクインしたのはスズキ クロスビーです。全長3,760mm×全幅1,670mm×全高1,705mmという5ナンバー以下のコンパクトなボディサイズでありながら、室内長2,175mm、室内幅1,355mm、室内の広さは約2.95㎡。後部座席は足元空間にゆとりがあり、Aピラーを立てたことで頭上空間のゆとりも確保。大人5人がしっかり乗れる広さがあります。

また、MZ、MVではシート座面に撥水加工が施されていたり、防泥タイプラゲッジフロアが採用されていたりと、アウトドアの汚れも拭き取りやすいのが魅力です。

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第7位:ホンダ 5代目CR-V(室内長1,970mm×室内幅1,550mm=室内の広さ約3.05㎡)

ホンダ CR-V e:HEV EX 2020

第7位にランクインしたのはホンダ 5代目CR-V。室内長1,970mm、室内幅1,550mm、室内の広さは約3.05㎡となっています。

7人乗りモデル(室内長2,520m)があるだけあって室内は広々。5人乗車時でも499L(ハイブリッドモデル)の充分な荷室容量も魅力です。また、シートを倒せば荷室長1,830mmのフラットな空間が出現。長尺物の積載や車中泊も可能です。

また、マスターピースには、ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(イージークローザー/挟み込み防止機構付、電動パノラミックサンルーフ、本革シート&専用インテリア、2列目左右席シートヒーター、助手席4ウェイパワーシート(スライド/リクライニング)など、快適装備が充実。快適にドライブを楽しめます。

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第6位:日産 3代目エクストレイル(室内長2,005mm×室内幅1,535mm=室内の広さ約3.08㎡)

日産 エクストレイル プロパイロット

第6位にランクインしたのは日産の人気SUV、エクストレイルです。室内長2,005mm、室内幅1,535mm、室内の広さは約3.08㎡。エクストレイルも7人乗りモデル(室内長2,555mm)をラインアップしています。

3代目エクストレイルは、なんと言っても防水シート(セルクロス)、防水加工フロア、防水ラゲッジボード・防水フレキシブルラゲッジ(ガソリンモデルのみ)を搭載しているのが特長。アウトドアでの汚れにも強く、さまざまなシーンで活躍できるのが魅力です。

また、2列目シート標準時(ガソリンモデル)でも565Lの荷室容量を確保。荷室は傷が付きにくく、さまざまな荷物を積み込むことができる一台となっています。

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第5位:レクサス NX(室内長2,080mm×室内幅1,520mm=室内の広さ約3.16㎡)

レクサス NX 300h 2017

第5位にランクインしたのは、2021年6月に2代目の発売が発表されたレクサス NXです。室内長2,080mm、室内幅1,520mm、室内の広さは約3.16㎡となっています。

前後カップルディスタンスは962mmと足回りには充分な広さがあり、荷室長も950mmと、後部座席の広さも荷室の広さも申し分ありません。もちろん、頭上空間にもゆとりがあり、オプションのパノラマルーフ/ムーンルーフを装備すれば、さらに開放感が広がること間違いなしです。

レクサスらしい高級感あふれる装備も魅力的で、金属を削り出したような質感を追求したセンターフレームにはアナログクロックを装備。また、見えるところや触れるところに合成皮革が使用されており、質感を高めています。

そのほかにも本革ステアリング(パドルシフト付き)や本革シフトノブを標準装備。上級グレードには本革シートに近いL texシートや本革シートが装備されるなど、高級感あふれる装備が魅力です。

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第4位:スバル 3代目XV(室内長2,085mm×室内幅1,520mm=室内の広さ約3.17㎡)

スバル XV 2020

第4位にランクインしたのはスバルSUVのエントリーモデル、3代目XVです。

3代目XVは、一般的に悪路走破性が高いとされる最低地上高200mmを達成しつつ、全高は1,550mmと機械式立体駐車場に収まるサイズになっている、まさに都市でもアウトドアでも大活躍できるSUVです。

そんな3代目XVは室内長2,085mm、室内幅1,520mm、室内の広さは約3.17㎡。前述した長所に加え、室内の広さも兼ね備えたまさに死角なしといったモデルです。

3代目から採用されたスバルグローバルプラットフォームにより、前席は運転者に最適なドライビングポジションとなっており、後部座席の足回りもしっかり空間が確保されています。また、ドア上方が大きく開くようになっていたり、開口部も広く取られているので、乗り降りしやすいのも特徴。

荷室も通常時でゴルフバックが横向きに積めたり、2列目シートを倒せばサーフボード(157.5cm×50.8cm×5.9cm)や、ロードバイク(フレームサイズ470mm)も積載可能など、充分な積載力を備えています。

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第3位:スバル 5代目フォレスター(室内長2,140mm×室内幅1,545mm=室内の広さ約3.31㎡)

スバル フォレスター アドバンス 2021

第3位にランクインしたのはスバル 5代目フォレスターです。5代目フォレスターはスバルSUVの中核を担うモデルで、最低地上高220mmとXVよりも悪路走破性も高められています。

そんな5代目フォレスターは、室内長2,140mm(ツーリング、Xブレイクの値。アドバンス、スポーツは2,130mm)、室内幅1,545mm、室内の広さは約3.31㎡です。

5代目フォレスターもスバルグローバルプラットフォームの採用により、4代目モデルよりホイールベースが30mm拡大。長時間ドライブでも足を伸ばして、ゆったりくつろげる空間を確保しています。それに加え、狭い場所でも乗り降りしやすいようドアガラスの傾きや、ドアトリムの形状が工夫され、乗降性も向上しています。

また、センターコンソールの後ろにUSB電源が2ヶ所全車標準装備。前席の背面に3つ仕切りのポケットが設置されており、利便性も高められています。

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第2位:レクサス 4代目RX(室内長2,095mm×室内幅1,590mm=室内の広さ約3.33㎡)

レクサスRX 2015

第2位にランクインしたのはレクサス 4代目RXです。

4代目RXは、室内長2,095mm、室内幅1,590mm、室内の広さは約3.33㎡。前後カップルディスタンスはNXよりも18mm長い980mmと、さらに居住性が高められているのが特徴です。

また、静粛性も高いほか、アナログクロック (GPS時刻補正機能付)、レクサスRXプレミアムサウンドシステム、ハンズフリーパワーバックドア (挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)などの装備を全車標準装備。レクサスの名に恥じない豪華な一台となっています。

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第1位:トヨタ ランドクルーザー300(室内長2,775mm×室内幅1,635mm=室内の広さ約4.54㎡)

トヨタ ランドクルーザー 2021

見事、トップを飾ったのは2021年8月に新型が発売されたばかりのトヨタ ランドクルーザー300です。

ランドクルーザー300は室内長2,775mm、室内幅1,635mm、室内の広さは約4.54㎡。公式の情報では5人乗りと7人乗りの室内長が同じ値になっていますが、7人乗りモデルのエクストレイルや5代目CR-Vの室内長が、5人乗りモデルより550mm長くなっているのを考えると、5人乗りモデルの実際の室内長は2,225mm程度でしょう。

しかし、それを加味しても、室内の広さは約3.64㎡で1位です。さすが世界のランドクルーザーですね。

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いかがだったでしょうか。5人乗りモデルの1位はトヨタ ランドクルーザー300でした。5人乗りSUVを室内の広さで選ぶという方は、ぜひ購入前にチェックしてみてください。

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文・SUV FREAKS編集部

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