【1000万円越え!】国産/外車(輸入車)の高級SUVを一挙公開!

SUVは現在非常に人気のカテゴリーですが、その価格帯も様々。特に輸入車では、ハイエンドなラグジュアリーSUVも多く見られます。 庶民には手の届かない憧れのブランドが作るSUVとは、どんなクルマなのでしょうか。 2022年5月11日現在、新車販売価格が1000万円オーバーのSUVを国産、輸入車それぞれ紹介します。

更新日2022/05/12

1000万円の国産SUVは一台だけ!

レクサス LX

レクサス LX 2022

日本が誇る高級ブランド、レクサスの最上級SUVとなるLX。その価格は1250万円〜です。

トヨタのランドクルーザーをベースとした走破性の高さに加えて、高級サルーンのようなラグジュアリーなインテリア(内装)が特徴。

乗車定員は、2列シート5人乗りのほか、全長5,100mmというロングボディを活かした3列シート7人乗りや、ゆったりとくつろげる2列シート4人乗りも用意されています。

V型6気筒の3.5Lエンジンは、車体の重さを意識することなくストレスフリーな走行が楽しめるでしょう。

国産SUVで、新車販売価格1000万円超えのモデルはLXだけです。

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ハイブランドが目白押しの外車(輸入車)SUV

マセラティ レヴァンテ

マセラティ レヴァンテ 2019

2016年に高級ブランド、マセラティが満を持して発表したSUVが、レヴァンテです。地中海に吹く風の名を冠したこのモデルは、まさにラテン車…というべき美しいエクステリア(外装)デザインを持っています。

パワートレインは2.0Lマイルドハイブリッド、3.0L V型6気筒ツインターボ、3.8L V型8気筒ツインターボの3種類があります。

なかでも、ハイパフォーマンスモデルであるトロフェオに搭載されるハイチューン版の3.8L V型8気筒ツインターボエンジンは、最高出力590PS!0-100km/h加速3.9秒、最高速304km/hというパフォーマンスを発揮します。

レヴァンテの新車販売価格は1149万円〜。いろいろな意味で乗り手を選ぶモデル…といったところでしょうか。

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ジャガー Fペイス

ジャガー F-Pace モデルイヤー2019

Fペイスは、イギリスの高級車ブランド、ジャガーのクロスオーバーSUVです。

全長は4,747mmと決して小さくありませんが、ボディの80%にアルミニウムを用いた軽量モノコック構造は、強固かつ、軽量化に貢献。前後重量配分は限りなく50:50に近く設計されており、SUVであると同時にスポーツカー的な性能も持ち合わせています。

Fペイスの新車販売価格は759万円がスタートですが、最上級グレードであるSVRは1430万円と1000万円オーバーとなります。

SVRはジャガー・ランドローバーのハイパフォーマンスモデルで、0-100km/h加速が4.0秒、最高速度は286km/hとスポーツカーの走りを体感できます。

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ジャガー Iペイス

Iペイスはジャガー初の完全EV、ゼロエミッションモデルです。SUVではありますが、低く抑えられた全高とクーペのようなルーフラインがスポーティさと先進性をアピールしています。

全長4,695mm×全幅1,895mm×全高1,565mmのワイドボディで、踏ん張りの効いたスタイルが力強い走りを連想させてくれます。モーターはフロントとリヤそれぞれに搭載されているので駆動方式はAWDとなります。

システム最高出力は294kW(400PS)/4,250〜5,000rpm、システム最大トルクが696Nm(71.0kgm)/1,000〜4,000rpmです。0-100km/hは4.8秒とスポーツカーさながらの加速力を持ちながらも、最大航続距離はWLTCモードで最長470kmとなっており、ロングドライブも得意としています。

新車販売価格は1005万円〜となっています。

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ランドローバー レンジローバー

ランドローバー 5代目レンジローバー 2021

ランドローバーの最高級モデルに君臨するレンジローバー。メルセデス・ベンツ Gクラスと並び、古くからセレブに人気のSUVです。

全長5mを超えるボディながら、2列シートの5人乗りが基本で、2列目はベンチシートとエグゼクティブクラスシートの2タイプを用意。いずれもセンター部分を倒すと、4名乗車の贅沢な空間が現れます。

また、室内の大型センターディスプレイはタッチパネル式で、ナビ機能をはじめさまざまな設定が可能。リストバンド型のアクティビティキーや音声認識システムなど先進装備にも力を入れています。

伝統と気品が同居したデザインと、優れた走行性能を兼ね備えたレンジローバーの新車販売価格は1687万円〜です。

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ランドローバー レンジローバー スポーツ

レンジローバースポーツ SVR

レンジローバーの弟分でありながら、スポーティさを際立たせるデザインがレンジローバー スポーツの特徴です。

ランドローバーのラインアップのなかでは、レンジローバーのひとつ下に位置し、PHEVモデルをラインアップ。1068万円〜というプライスタグがつけられています。

無駄のないシンプルかつ高級感溢れるインテリアのインパネは、レンジローバーに準じたものですが、アルミやクロームを使ったアクセント、従来よりも小径でグリップの太いステアリング、スポーツタイプのシートなどによって、スポーティな雰囲気としています。

そのインパネ中央には、2つの10インチモニターによるインフォテインメントシステム、タッチ プロ デュオを搭載。複数の機能を同時に表示・操作できます。

さらに足回りには電子制御エアサスペンションを採用。オンロード、オフロード問わず、あらゆるシーンで安定した乗り心地を提供しています。

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ランドローバー レンジローバー ヴェラール

レンジローバースポーツよりもさらにコンパクトなのがヴェラールです。

クーペライクなシルエットが特徴で、パワートレインは2.0L ガソリンエンジンと2.0Lディーゼルターボのマイルドハイブリッドがチョイス可能です。

エントリーモデルの新車販売価格は827万円ですが、最上級グレードのヴェラール エディションは、1062万円〜。

ブラックパックやスライディングパノラミック&ブラックコントラストルーフ、20インチアロイホイールなど、黒を基調としたモダンなデザインとなっています。

また、過去には、最強スペックの3.0L V6スーパーチャージャーエンジンをラインアップしていました。こちらは最高出力280kW(380PS)と最大トルク450Nm(45.9kgm)を発生。0-100km/h加速は5.7秒とかなりの俊足で、中古でおすすめの一台となっています。

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BMW X7

BMW X7 2019

X7は2019年にデビューしたモデルです。BMWのSUVの中で一番新しいモデルであり、一番大きなモデルでもあります。ボディサイズは全長5,165mm×全幅2,000mm×全高1,835mmとかなり大きいですが、その恩恵もあり7人乗車でも快適なモデルとなっています。

搭載されるエンジンは3.0Lのディーゼルターボと4.4Lのガソリンターボ。3.0L ディーゼルターボは最高出力195kW(265PS)/4,000rpm、最大トルク620Nm(63.2kgm)/2,000〜2,500rpmを発揮。

4.4L ガソリンターボは、最高出力390kW(530PS)/5,500rpm、最大トルク750Nm(76.5kgm)/1,800〜4,600rpmとなっています。
両エンジン共にボディの重さを感じさせない余裕を持った動力性能をもっています。エントリーグレードでも1000万円オーバー(1269万円)のプレミアムSUVです。

 

BMW X6

X6はX5をベースとしたクーペSUVです。最大の特長は、迫力のあるボディとSUVとは思えない流れるようなルーフエンドでしょう。スポーツクーペをそのままSUVに仕立てたような美しいフォルムとなっています。

見た目通りBMW製SUVの中では、スポーツモデルに位置付けられており、ディーゼルエンジンモデルは国内には導入されていません。

後ろ下がりのルーフのためカーゴスペースはX5に劣りますが、それでも580Lと日常使い+αの容量を確保。後部座席を倒せば、1,525Lとあらゆるものを積み込める広さとなっています。

新車販売価格は1097万円〜となっています。

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BMW X5

BMW X5 2018

SAVのラインアップが豊富なBMWの中で、もっとも歴史の古いX5は、アッパーミドルクラスに属するモデルです。

BMWらしい重厚感と高級感、快適な室内空間が売りとなっています。

インテリアはウッドパネルやレザーシートなどでラグジュアリーな空間をつくり出し、インパネに搭載される大型の高解像度カラー・ワイド・ディスプレイは、明るく、視認性が高いため、ナビが確認しやすくなっています。

X5で、1,000万円を超えるモデルは、xDrive35dのM Sport、xDrive40e iPerformanceのxLineと、M Sport、50i、50i xLine、50i M Sportです。

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アウディ Q7

Q7は3列シートが選択できる大型のクロスオーバーSUVです。5人乗りと7人乗りが選択でき、ファミリーカーとして使用できます。八角形のシングルフレームグリルはクロームバーが施されSUVらしい力強さと存在感を放っています。

ボディサイズは全長5,065mm×全幅1,970mm×全高1,705〜1,735mmなので、国産SUVと比べるとかなり大きなモデルです。
搭載される3.0Lターボエンジンは、最高出力250kW(340PS)/5,200〜6,400rpm、最大トルク500Nm(51.0kgm)/1,370〜4,500rpmを発揮。車体重量2,160kg(55 TFSI クワトロ S ライン)をものともしない力強い加速を堪能できます。

1000万円を超えるのは、 55 TFSI クワトロ S ラインで1063万円となっています。

 

アウディ Q8

アウディ Q8 2019

Q8はアウディの最高峰のSUVです。モデル名の数字が大きくなるほど、車格やサイズはアップしていくイメージですが、全幅以外の数値はQ7よりも小さく全長4,995mm×全幅2,000mm×全高1,705mmとなっています。3列シートの設定もありません。

Q8の方がワイドなスタイルが強調され、リヤエンドのクーペライクなルーフラインなどスポーティなシルエットになっているのが分かります。

パワーユニットは全グレードで3.0Lターボエンジンを搭載、スペックはQ7と同じ最高出力250kW(340PS)/5,200〜6,400rpm、最大トルク500Nm(51kgm)/1,370〜4,500rpmとなっています。トランスミッションは8速AT、駆動方式はAWDです。

エントリーモデルは1070万円〜となっています。

 

ベントレー ベンテイガ

ベンテイガ スピード 2019

最高級ブランド、ベントレーがリリースするSUVモデルとして鮮烈な印象を与えたのがベンテイガです。

2016年に発表されたベンテイガ W12は、発売当時2786万円という価格もさることながら、6.0L W型12気筒ツインターボエンジンにより608PSの最高出力と、最高速300km/h超えを達成していることでも話題となりました。

またオプションで用意されたブライトリングの時計には、トゥールビヨン機構が組み込まれており、価格は15万ユーロ(約2000万円)!とも。こうなると、クルマにお金を払っているのか、時計にお金を払っているのか分からなくなりますね。

いずれにしても、庶民には縁遠いクルマであることは確かなようです。

 

ロールスロイス カリナン

ベントレー ベンテイガと同じ土俵で勝負するSUV、といえばロールス・ロイス カリナンを挙げなければなりません。

いまやドイツメーカーの軍門に下ってしまった両ブランドですが、その伝統と格式において、現在でもライバル関係にあることは間違いありません。

その一方の雄、ロールス・ロイスが2018年6月に日本販売をしたのが、カリナンです。

プラットフォームとパワーユニットは、ファントムのものをベースに改良。6.75L V型12気筒ツインターボエンジは、最高出力420kW(571PS)、最大トルク850Nm(86.7kgm)を発揮します。

全長5,340mmの室内には、ライバルのようなギミックはないものの、RRの伝統に従ったラグジュアリーな空間が広がっています。

気になる新車販売価格は、日本仕様4184万円。ベントレーのベンテイガ以上の価格であり、現状では世界でも指折りの高級車と言って差し支えなさそうです。

 

メルセデスAMG GLEクーペ

メルセデスが提案するスタイリッシュSUV、といえるのが2016年に登場したGLEクーペ。SUVモデルでありながら、近年のトレンドともいえる、スタリッシュなクーペの姿を纏っているのがポイント。

メルセデスAMG GLE クーペには、3.0L 直列6気筒ガソリンエンジンに、ISGと48V電気システム、電動スーパーチャージャーを搭載したGLE 53 4MATIC+クーぺが用意されます。

GLSシリーズよりも幾分都会的なイメージが似合う、そんな1台となっています。新車販売価格は1533万円〜です。

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キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード 2021

エスカレードは、キャデラックのフルサイズSUVです。全長5,400mm×全幅2,065mm×全高1,930mmという、堂々としたスタイルが特徴です。

フルLEDの縦型ヘッドランプやビッググリルなどひと目でキャデラックだと分かるデザインを採用しています。

車重は2,740kgとかなり重めですが、搭載されるV型8気筒6.2Lエンジンは最高出力306kW(416PS)/5,800rpmを発揮。10速ATのシームレスな変速に加え、車重を感じさせないトルクフルな走りが自慢です。

新車販売価格は1555万円〜となっています。

 

メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデスベンツSUVの最高峰となるGクラス。メルセデス唯一のクロスカントリービークルであり、オフロード性能は群を抜いています。

2018年に新型となったことで、シャシーを始め、車両の基本性能を大幅にアップ。スクエアなスタイルは、初代から引き継がれたもので、近年のSUVにはない無骨な印象も魅力となっています。

エンジンは4.0Lのターボエンジンで、トルクフルな走りが堪能できます。新車販売価格は1251万円〜(2021年5月発売モデル)となっています。

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メルセデス・ベンツ GLSクラス

GLSクラスは、おもに北米マーケットに向けて開発されたモデルで、ジープのグランドチェロキーとプラットフォームを共有するフルサイズのSUVです。

そのボディサイズは全長5,210mm×全幅1,955mm×全高1,825mmと日本ではかなりビッグサイズですが、メインマーケットがアメリカと考えれば納得できるでしょう。

パワートレインは、3.0L V6のディーゼルターボに効率に優れる9速ATが組み合わされています。

全車共通の全天候型フルタイム四輪駆動システムは、天候や路面条件にかかわらず最適なトラクションを発揮します。価格は1339万円〜となっています。

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メルセデス・ベンツ GLEクラス

メルセデス・ベンツ GLE 2018

以前はMクラスと呼ばれていたGLEは、上級モデルのGLSクラスとプラットフォームを共有したモデルです。堂々としたGLSクラスに比べ、エクステリアはスポーティな要素が多く、日本のマーケットにはマッチしているように思います。

インテリアは、運転席にメルセデス共通のラグジュアリーなインパネが広がります。また後部座席は、大柄なボディサイズにより、快適で開放的な空間となっています。

フラットで広い荷室は通常時でも690Lとアウトドアはもちろん、家電のような大きな荷物も積み込みすい容量で確保しています。
エンジンはGLE 43に3.0L V6ツインターボ、GLE 63には5.5L のV8ツインターボをそれぞれ搭載。プレミアムSUVに相応しい動力性能を発揮します。

新車販売価格は1059万円〜となっています。

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ポルシェ カイエン

ポルシェ カイエン 2017

スポーツカー中心のラインアップであったポルシェですが、2002年に同社初となるSUVとしてカイエンを導入しました。

VWトゥアレグやアウディQ7と共通のプラットフォームながら、いまやポルシェの屋台骨を支える人気モデルになっています。

ダイナミックなフォルムに、高級感溢れるインテリア、高出力のエンジンに優れたハンドリングがもたらす高パフォーマンスなど、ポルシェらしさは失われていないSUVです。

新車販売価格は、エントリーグレードのカイエンが1096万円〜。エントリーグレードのパワートレインは3.0Lターボエンジンながら最高出力は324kW(440PS)というハイパワーユニットで、ゼロ発進から100km/hに到達するまでに6.2秒しか要しません。

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ポルシェ マカン

ポルシェ マカン 2016

カイエンよりもひと回り小さなモデルとして、市場へ導入されたのがマカンです。全幅は1,925mmとやや幅広ですが、コンパクトSUVのトレンドに乗って登場した車です。

エクステリアは、カイエンに比べると軽快でスポーティな印象が強まっています。

1,000万円を越えるのはGTSで、搭載するパワートレインは3.6Lターボエンジン。最高出力は294kW(400PS)と、ボディサイズを考えれば、十分以上のスペックであることが伺えます。

GTSの新車販売価格は1188万円〜となっています。

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ランボルギーニ ウルス

スーパーカーで知られるランボルギーニですが、SUVの人気を無視することはできず、ウルスというモデルを導入しました。

ウルスはランボルギーニらしいエッジの効いたシェイプに、クーペライクなフォルムが与えられています。全高は1,638mmと、このサイズのSUVとしては低めで、さらにスーパースポーツの要素を採り入れたことで、腰高感を感じさせないエクステリアとなっています。

インテリアは、ランボルギーニ初の5シーターとなっており、運転席は飛行機のコクピットのような、まさに男心をくすぐるデザインといえるでしょう。

排気量は4.0Lですが、最高出力478kW(650PS)、最大トルク850Nmを発生。怒涛のトルクは、ランボルギーニのSUVに相応しいパフォーマンスを与えています。新車販売価格は3068万円〜です。

 

アストンマーティン DBX

アストンマーチン DBX 2019

2019年11月、高級スポーツカーメーカーのアストンマーティンが世に送り出したSUVが、DBXです。価格は2415万円〜と、非常に高価な1台となっています。

全長5,040mm×全幅1,995mm×全高1,680mmのボディは、クーペスタイルを意識した、さながらスポーツカーのようなデザインです。

搭載されるエンジンは、同社のスポーツカーであるヴァンテージやDB11にも搭載される4.0L V8ガソリンツインターボ。DBX用として、最高出力405kW(550PS)/6,500rpm、最大トルク700Nm(71.4kgm)/2,200rpmにパワーアップされ、DBXを100km/h加速4.5秒、最高速度291km/hまで導きます。

また、足回りに搭載されているアダプティブ・トリプルチャンバー・エアスプリングは、ライドハイトを45mm上昇させたり、50mm下降させたりすることで、乗降性や悪路走破性を高めるほか、スプリングレートを変更することも可能で、快適な乗り心地と優れたハンドリングを実現しています。

英国のアストンマーティンが手掛けたSUV「DBX」登場!

 

かつて販売されていたモデル

メルセデスAMG GLSクラス

Mercedes-AMG GLS 63 4MATIC

メルセデスが手掛ける最高級SUVモデルがGLSクラス。その最高峰にあるのがAMG GLS 63 4MATIC、です。5.5L V8ツインターボエンジンは430kW(585PS)を発揮。

質実剛健なスタイル、走破性も相まってある種のSUV最高峰に存在するモデルといえるのではないでしょうか。

気になる新車販売価格は1,938万円(2018年1月~2018年12月生産モデル)~となっていました。

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ボルボ XC90

xc90

スウェーデンを本拠地とする自動車メーカー、ボルボはドイツ車とはまた異なる味わいをもたらしてくれます。そんなボルボの最高級SUVがXC90。全長は4,950mmと、最高級SUVらしい存在感を放ちます。

1,000万円を越えるグレードは、プラグインハイブリッドモデルとなるT8 Twin Engine AWD インスクリプション。新車販売価格は1084万円〜でした。

2,360kgという重量級のボディながら、モーターの力を借りることで動力性能と、燃費を向上させています。電気モーター走行の航続距離は約45km。近場の移動であれば、燃料の消費を最低限に抑えながら、ドライブできます。

ドライブモードは、車速125km/h以下で選択できる“ピュア”モードのほかに、ハイブリッドモード、エンジンとモーターを両方使用し、最大限の加速力を発揮するパワーモード。くわえてAWDモードとオフロードモードが用意され、シーンに合わせた走行が可能です。

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1,000万円を越えるSUVを購入することはなかなか稀ですが、機会があればぜひ、乗ってみたいものですね。

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文・SUV FREAKS編集部

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