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ホンダ ヴェゼル最大の利点!SUVらしからぬコストパフォーマンスの高さとは?
近年、特に国内の自動車に求められているのは経済性です。出来る限り車にはお金をかけたくないと思っているドライバーが増えており、人気車種は経済性が高いものばかり。ホンダ ヴェゼルも例外ではありません。2014年、15年と2年連続で国内SUV販売登録台数1位を記録しているヴェゼルの最大の魅力はやはり"経済性"です。(※価格は変動している可能性がございます。)
更新日2019/06/27SUVらしからぬ低燃費
ヴェゼルはガソリンとハイブリッドの両方をラインナップしていますが、ハイブリッドの方が圧倒的に売れています。
その理由こそ経済性。特に燃費です。21.6km/Lから27.0km/Lとグレード展開で幅はあるものの、SUVとは思えない燃費を実現。SUVの競合車種が20.0km/L前後を推移している中でのこの数値は圧巻です。
また、ガソリンモデルでも19.0km/Lから20.6km/Lとなっており、競合他社のハイブリッドSUVの燃費とほぼ同水準になるので、ヴェゼルの燃費が優れていることが分かりますね。
エコカー減税対象車であることも魅力
新車で購入した際、低燃費の車にはエコカー減税が適用されますが、ヴェゼルもその対象に入っています。
中でもハイブリッドモデルは自動車全減税が75%軽減。HYBRID Xの17インチアルミホイール装着モデル、HYBRID Zは取得税が80%、重量税が75%ですが、その他のモデルは免税になります。
免税グレードの場合、優遇額の合計は115,600円。軽減のグレードであっても100,000円弱は優遇されます。燃費が良いだけではなく、これだけの優遇を得られるのは経済的ですね。ちなみにガソリンモデルでも27,300円の優遇があります。
本当の意味で4人乗れる広さ
ヴェゼルは後席の広さも魅力です。
昨今、SUVはブームとなりつつありますが、流麗なスタイリングのため、後席に関しては、「一応ある」程度のモデルが多いです。定員は4名、あるいは5名なものの、実際にその人数を乗車させるとなるとかなり窮屈なモデルもあります。
しかし、ヴェゼルの後席はミニバンクラス。単に「乗れる」ではなく、「快適に乗れる」後席です。4人でどこかに出かけようと思っても「荷物が入らないのでもう一台必要」にもなりません。1台で事足りるシチュエーションが多いので、実用的な経済性も高いモデルです。
ガソリンモデルも経済的?!
先にヴェゼルはハイブリッドモデルの方が圧倒的に売れているとお話しました。中古車市場でも例外ではなく、全国的な在庫比率を見ても9:1でハイブリッドの方が多いです。ですが、ガソリンモデルも決して悪くはありません。燃費はもちろんですが、車体価格が安いので経済性も案外高いのです。
ガソリンモデルの価格帯は1,920,000円から2,390,000円。ほぼ同じ装備のグレードで比べると30万円から40万円程度、ガソリンモデルの方が安いです。ガソリン代を加味した上でのトータルコストは、ハイブリッドに勝るとも劣りませんし、減税等がない中古車であればガソリンモデルの方がコストパフォーマンスは高いのです。
昨今の自動車に求められる経済性。そして流行とも言うべきSUV。この両者が融合したモデルであるヴェゼルはコストパフォーマンス重視の方に必見です!