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ミニ クロスオーバー、Q2などカタログ燃費がいい輸入SUVトップ5【2019年版】
現在、もっとも元気なカテゴリーがSUVです。世界中のあらゆるメーカーが販売し、日本でもさまざまな輸入SUVを購入することができます。走行性能やデザイン、価格、装備など、愛車を選ぶにあたって優先するポイントは人それぞれですが、環境問題や経済的な理由から「燃費」を最優先にするユーザーは、多くなっています。そんなたくさんの人が木にする燃費を基準に。2019年7月1日時点の輸入SUVのなかで、ハイブリッド車を除くベスト5をピックアップしてみましました。
更新日2019/07/225位 プジョー 3008 GT BlueHDi 17.8km/L
ボディサイズは、全長4,450mm×全幅1,860mm×全高1,630mm、ホイールベースは2,675mmの5人乗りSUVです。
GT BlueHDiに搭載されるのは、2.0Lの直列4気筒ターボディーゼルで、最高出力130kW(177PS)/3,750rpm、最大トルク4000Nm(40.8kgm)/2,000rpmをそれぞれ発生。8速の次世代オートマチックトランスミッションのEAT8と組み合わせられ、JC08モード燃費は17.8km/Lとなっています。
3008には他に、JC08モード燃費15.0km/Lの1.6Lのターボチャージャー付直列4気筒DOHCエンジンを選ぶこともできます。
プジョーのミドルサイズSUV 3008 エンジンパフォーマンスは?
4位 BMW X2 xDrive18d M Sport X 18.3km/L
ボディサイズは、全長4,375mm×全幅1,825mm×全高1,535mm、ホイールベースは2,670mmというコンパクトSUVです。特徴的なクーペシルエットは、BMWのなかではSAC(スポーツアクティビティクーペ)にカテゴライズされます。
日本に導入されるX2に用意されるパワーユニットは、ダウンサイジングターボの1.5Lに、出力の異なる2つの2.0Lのガソリンターボ、そして2.0Lのディーゼルターボというラインナップ。そのなかで、JC08モード燃費18.3km/Lをマークするエンジンが、2.0Lディーゼルターボです。
最高出力110kW(150PS)/4,000rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1,750~2,500rpmというスペックに、フルタイム4WDのxDriveを組み合わせているにもかかわらずリッターあたり18㎞を超える燃費性能は、かなり優秀です。
BMW X2は「2018-2019 日本カーオブザイヤーエモーショナル部門賞」「日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」「RJCカーオブザイヤーインポート」を受賞するなど、注目の1台です。
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3位 BMW X1 xDrive18d 19.6km/L
X2と共通のプラットフォームを持つX1にも、前述した2.0Lディーゼルターボが搭載されています。
ボディサイズは、全長4,455mm×全幅1,820mm×全高1,610mm、ホイールベースは2,670mmの5人乗り。
X1の2.0Lディーゼルターボながら、最大トルクのみ330Nm(33.7kgm)/1,750~2,750rpmとスペックが変わっており、JC08モード燃費は19.6km/Lを記録します。
2位 アウディ Q2 30 TFSI 19.8 km/L
アウディSUVのなかで、もっとも小さなモデルがQ2です。VWポロと同じMQBプラットフォームを使い、SUVとしたモデルで、ボディサイズは全長4,200mm×全幅1,795mm×全高1,500mm、ホイールベースは2,595mmです。
エンジンは1.0Lの直列3気筒と1.4Lの直列4気筒のダウンサイジングターボで、燃費が良いのは最高出力85kW(116PS)/5,000-5,500rpm、最大トルク200Nm(20.4kgm)/2,000〜3,500rpmを発生する1.0Lのほうです。
それにSトロニックとよばれる7速DCTを組み合わせ、JC08モード燃費19.8km/Lを記録します。
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1位 ミニ クロスオーバー クーパーD ALL4 21.3km/L
2010年にミニのラインナップに追加されたSUVモデルが、クロスオーバーです。現行モデルは第2世代にあたり、全長4,315mm×全幅1,820mm×全高1,595mmのボディサイズに、2,670mmのホイールベースを持つコンパクトSUVです。
もっとも燃費の良い2.0L 直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジンは、最高出力110kW(150PS)/4,000rpm、最大トルク330Nm(33.6kgm)/1,750~2,750rpmを発揮。JC08モード燃費は21.3km/Lです。
プラットフォームがX1と共通のため、ミニのなかでもかなり大きなボディが特徴のクロスオーバーですが、昨今のSUVブームあり、ミニの主力車種の1台となっています。
小さいけれどユーティリティ性が高い、MINI クロスオーバー
BMWグループのフルタイム4WDモデルがトップ5に3台も入っていたのは、ちょっと意外な結果でした。これはウラを返せば、BMWが日本のマーケットを熟知してラインナップを用意しているということでしょう。